武田鉄矢の“AKB妊娠”発言擁護にア然…「老害認定ですね」「表現がアウト」

武田鉄矢 

武田鉄矢 (C)まいじつ 

俳優の武田鉄矢が、11月14日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。〝AKB妊娠〟発言で炎上中の徳光和夫を擁護し、物議を醸している。

この日の番組は、お笑いコンビ『浅草キッド』水道橋博士のYouTubeチャンネルに出演し、「(明石家さんまは)AKBの1人や2人は妊娠させられるな」と発言した徳光の炎上を取り上げた。武田は「こんなことは年取ったら言いますね」と切り出すと、「70(歳)超えますと、自分がどんどん性から遠くなりますからね。性をちょっと茶化して発言したくなるんですよ。年を取ると」と徳光に同情した。

武田の言い分に、ネット上では

《気持ちはわからんでもないけど、何歳になっても人の嫌がることは言わない、ただそれだけでしょう》
《下ネタもいろいろあるから全てを否定するわけじゃないけど、今回は表現がアウト。しかもアイドルグループの名前まで出して…。武田鉄矢も同じようなこと言ってそうで怖いわ》
《こういうナチュラルボーンセクハラ擁護は老害認定ですね》
《年を取って緩くなるのは、公の場でそれを言っていいのかどうかという判断力と自己抑制。公の場で実在する人を挙げて茶化すのがいいか悪いか判断できないようならメディアに出る資格はない》

などと、非難轟々だ。

武田鉄矢の老害化は止まらず…

武田はこの日、『ゴールデンボンバー』の歌広場淳が20代女性との不倫&中絶トラブルで活動自粛したことについても言及。「女性が泣いてるってところが救いようがないんですよ。これが逆に、女性と何があってもいいんですけど、先に泣くといいんですよ。女性の足もとで『捨てないで!』っていう姿勢を見せているうちは芸になるんですけど」とトンチンカンなコメントで、スタジオの出演者をあぜんとさせている。

大ヒットドラマ『金八先生』シリーズで、理想の先生像を築いた武田だが、ネット上では性格の悪さを指摘する声がまん延しており、今や視聴者に〝贈る言葉〟にもありがたみは一切ない。

炎上中の徳光もありがた迷惑だったのではないだろうか…。


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