酒井法子の“お財布事情”が明らかに! 復帰生活が歓迎されないワケ

酒井法子 

酒井法子 (C)まいじつ

歌手で俳優の酒井法子が『スポーツ報知』のインタビューに応じ、13年ぶりに主演する映画『空蝉の森』をPR。歌や芝居にかける想いを語った。

酒井は現在、歌の仕事を中心に活動しているといい、「昨年度はできなかったんですけど、ディナーショーをコンスタントに7、8年やらせていただいています。ベースは歌で、呼んでいただいたら、パーティーとかで歌ったり、冬だけと言わずに春や夏も少しショーをやらせていただいたりしています」とコメント。

また、今年2月で50歳を迎えたことについては、「お誕生日を迎えた日には『50、重い!』みたいな思いでした。完璧な大人ですっていう感じでしたね。49歳まではなんかそこまでフワーってきた気がするけど、もう逃げも隠れもできないという感じ」と心境の変化があったことを明かした。

酒井法子の収入源はいまだ絶望的…

過去の〝逃亡劇〟など一切なかったかのような酒井の態度に、ネット上では

《介護やるとか言って学校行ったのに結局続かないから芸能界に戻ってきたんだよね。ホント嘘ばっかり》
《逮捕されるかもしれないってなった時に、自分の子ども捨てて逃げた人だよ。どんな仕事をしようと勝手だけど、いざという時にこんなことする人を応援しようとは思わない》
《彼女のせいで介護をやることが不祥事を起こした人の逃げ道になってしまいましたね。彼女は芸能活動のかたわら介護の慰労訪問とかしているのでしょうか? ディナーショーで荒稼ぎしている場合じゃないでしょ》
《介護の仕事と言いながら、おためごかし程度で、いつのまにか芸能界に復帰しているのも、あまりにも汚いです》

などといった、非難の声が殺到している。

「地上波ドラマへの出演が絶望的な酒井にとって、ディナーショーは重要な稼ぎ場です。3万5000円から7万円という芸能界でもトップクラスに高額なチケットをファンが買ってくれるのですから、笑いが止まらないでしょう。通常ディナーショーはクリスマス時期に行われるのですが、年間を通してやりたいというのもお金のためではないでしょうか。せめて、収益の何%かでも薬物依存症リハビリ施設などに寄付すれば、また印象も変わると思うのですが…」(芸能記者)

酒井が万人に受け入れられるのは、まだまだ先になりそうだ。

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