サッカー・長友佑都“ツイッター”に過激アンチが突撃「代表引退してください」

長友佑都 

長友佑都 (C)まいじつ

日本時間11月16日深夜に、カタールW杯アジア最終予選が行われ、日本代表はオマーン代表にアウェイで1-0とギリギリのところで勝利を収めた。依然として本戦出場は黄色信号のままだが、ネット上では、とある選手を批判する声が多くあがっている。

「批判の対象となっているのは、日本代表レジェンドの長友佑都です。彼はこの予選でこれまで、不動の左SBとして試合に出場。今回も先発に名を連ねていたのですが…」(スポーツ誌記者)

スタミナと推進力がウリの長友だが、前半はほとんど良いところを見せられず。後半も低調気味で、ついには中山雄太に交代させられた。その後、日本は攻撃のかたちが上手くつくれるようになり、得点を決めて勝利を収めた。

ネット上では不甲斐ないレジェンドに対して、

《森保よ…、いつまで大迫と長友使うんだ ピークすぎたおじさんはいらないよ》
《どう考えても長友さんいらないやん》
《長友ほんといらないってわかった試合だな。前からいらなかったけど》

といった苦言が殺到した。

長友のツイッターに凸する過激派も…

また、毎試合のように交代させられていることに、

《毎回サイドバックが交代要員ってどうなの? 穴だし機能してないのに毎回長友枠で潰すのなんなの?》
《無駄なサイドバック交代するぐらいなら、中山をファーストチョイスしろよ。長友全然良くないんだから》
《明らかに衰えてるし、最初の交代が毎回SBって本当に意味不明》
《4試合連続で途中交代させられるサイドバック恥をしれよ、長友》

など、謎の〝長友枠〟を揶揄する声もあがっている。

「長友に対する批判は収まらず、一部のユーザーは本人のツイッターに《さっさと代表辞退しろ》《日本サッカーのためにも代表引退してください》といったコメントを寄せています。批判は確実に長友本人の耳に届いているでしょう」(同・記者)

控えに何度落ちても、必ずレギュラーの座を取り戻す姿から、かつては〝フェニックス〟とも呼ばれていた長友。果たして、もう一度その輝きを取り戻してくれるのだろうか。

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