Snow Manの実写版『おそ松さん』に酷評「ひどすぎる」「最悪だろ」

Snow Man 

Snow Man 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9人組ジャニーズアイドル『Snow Man』主演で映画化が決まっている実写版『おそ松さん』。人気アイドル×人気アニメの話題作だが、新情報が解禁されるたびに批判の的になっているようだ。

同作は、レジェンド漫画家・赤塚不二夫の『おそ松くん』を原作に、大人になった松野家の六つ子の生活をコミカルに描いたコメディー。10月29日には実写版のビジュアルが解禁され、おなじみのカラフルパーカーを着てキャラに扮した「Snow Man」メンバーや、映画オリジナルキャラの姿が。また11月16日には、来年3月25日の公開に先駆けて30秒の特報動画も公開された。

「配役は、メインキャラのおそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松を、向井康二、岩本照、目黒蓮、深澤辰哉、佐久間大介、ラウールがそれぞれ演じることに。そして注目の〝映画オリジナルキャラ〟のエンド、クローズ、ピリオドは、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太が担当。もともとメインキャラは6人しかいないのですが、彼らが9人組であるために、強引に設定を変えてきたようです」(芸能ライター)

実写版『おそ松さん』は誰得作品なのか?

さすが今をときめく人気アイドルの「Snow Man」なので、ファンからは、

《30秒の特報映像だけで、今から待ち遠しく早く見たくなるって気持ちにさせるSnow Manさすが!》
《特報映像がおもしろくって何回も見ちゃいます! 3月25日まで待てない!》
《わちゃわちゃドタバタで期待しかありません。俄然楽しみ》

などの興奮の声が続出。しかし一方で、多くの人たちからは

《おそ松さんもスノも嫌いじゃないけど、これは違う》
《実写おそ松さん、ひどすぎる…》
《キャスティングのために「六つ子」「6人」という設定を取っ払ってるのがすごい》
《クソすぎてムカつき超えて草生える》
《まともに原作に寄せる気すらないとか最悪だろ》
《これ忖度で、無理やり3人増やしたんだろうな》

など、激しいブーイングが巻き起こっている。

多少、今更感も否めない「おそ松さん」の実写映画化だが、ジャニーズきっての人気グループの力を借りれば、ブームに再び火がつくかもしれない。


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