『M-1』EXIT、ミキら“人気芸人”が相次いで敗退…その理由とは?

EXIT 

EXIT 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月18日、『M-1グランプリ 2021』の準決勝進出者が発表された。人気者が相次いで落選したことには、〝とある事情〟が関係しているからだという。

『見取り図』『アルコ&ピース』『ハライチ』『オズワルド』『ニューヨーク』などがコマを進める一方で、テレビで大活躍中の『EXIT』『ミキ』『ラランド』『蛙亭』『フースーヤ』などの人気者たちが敗戦。これにネット上では

《フースーヤ落ちるとかマジ?》
《うわあああミキ今年もおらんやん。マジかよ》
《フースーヤだめかぁ…。めっちゃわらったんだけどなぁ…》
《フースーヤがトレンド入りしてるのどうした?って思ったらM-1敗退が納得いかないのか》
《準決進出の画像の中にミキがいなくて何回も見直した…。悔しすぎる…。今年は大丈夫だと思ったのに…》
《EXITって、他者の評価なんて超えたところに存在している気がする。重鎮といわれる方には時代の波がみえてないのかな》
《EXIT唯一無二で面白いのになぁ やっぱり売れてる芸人に冠被せても儲からないから弾かれてるとしか…》

など不満の声があがっている。

敗者復活戦はいつも人気投票に…

「ネットの反応を見てわかるように、一部の若手芸人には熱狂的な信者が大勢います。この〝信者の数〟が審査に大きな影響をもたらしてしまうのが、敗者復活戦です。準決勝まで進出した芸人たちは、このステージで落ちると敗者復活戦で戦い、勝利すれば決勝進出のキップを獲得できるのですが、この敗者復活戦の審査が〝視聴者投票〟という手段。信者が多ければそれだけで超有利、スベっていても勝つことができてしまうのです。実際、ネタを見ることなくお気に入りの芸人に投票したというケースは、いくつも確認されています。2019年の敗者復活戦は、1位『和牛』、2位『ミキ』、3位『四千頭身』と、モロにただの人気投票になっていましたからね。こういった失敗を避けるためにも、実力で決勝進出する見込みのない〝人気芸人〟を、しっかりと排除しているのでは?」(芸能記者)

果たして今年の敗者復活戦はどうなるのか。

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