「なりたい顔」ではベスト10圏外の佐々木希が1位になった「○○美人」

sasakinozomi『第9回女性が選ぶ“なりたい顔”』(ORICON STYLE 11月27日発表)や『今年1番なりたい顔』(サイバーエージェント11月30日発表)などでは、なかなかトップになれない女優の佐々木希(27)。

先の『女性が選ぶ――』では1位が北川景子、2位は石原さとみ。『今年1番――』の1位は石原さとみ、2位には有村架純がランクインし、佐々木は双方でベスト10圏外だった。

しかし、彼女は2010年、米映画サイト主催の『世界で最も美しい顔100人』に日本人でただ1人選出されて以来、5年連続でランクインする世界的美女だ。

「地元秋田では美人ヤンキーとして有名人だった。しかも、それを思わせる過去写真も多数流出している。だからといって評価が低いのは変。かわいそうな面もある」(アイドル評論家)

しかも、彼女の足を大きく引っ張っているのが、その演技力。「演技がヘタな女優」というと間違いなくワースト3に入る安定感ぶりを見せてしまっている。

「棒読みだけの問題ではありません。顔に表情がないので、テレビのアップでは使えない。つまり、どんな場合でも顔が同じなのです。女優限界説も出ています」(ドラマ制作者)

だが、本サイト『まいじつ』は彼女をどこまでも評価したい。『芸能界3大美女』として北川景子、石原さとみとともに認定している(10月22日付配信)。

「身長168cmで、スリーサイズがB84・W58・H83cmと抜群のスタイル。最近の女性誌では“美乳論”を展開し、これほどビジュアルが高度な女優は芸能界にどれほどいるのか。のぞみんに対する見直しの声は高まっています」(ネットライター・大川真也氏)

加えて、この12月には彼女にとって追い風的な朗報も浮上した。一部芸能サイトが行った『黒髪が似合う美女』として彼女が1位を獲得。2位は綾瀬はるか、3位新垣結衣という面々が名を連ねた。

「選ばれた理由は、いま彼女が出ている情報誌のCM“ヘアサロン編”の人気でしょう。踊りながら髪の毛を触るところが好評。実際には少し茶色がかっていますけど、かわいく演出されています。スーツのCMに出演している際も超美人OLそのもの。最近の彼女はバラエティー番組などに黒髪で出演することが多い。自覚も出てきたのだと思います」(前出・大川氏)

これまでは、なにかというとマイナスイメージが先行していたが、本サイトが評価している意味も納得してもらえるはず。

「少女時代のヤンチャぶりや、演技の大根ぶりより、いまのいいところを取り上げるべきです」(グラビア編集者)

来年こそ1位だ!