『ベストアーティスト』ポルノグラフィティを揶揄する声「パパ活の人だ!」

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850日間におよぶ充電期間を経て、人気バンド『ポルノグラフィティ』が11月17日の『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)に登場。再始動後、初となるテレビでのパフォーマンスだったが、ギタリスト・新藤晴一のスキャンダルがチラついてしまい、視聴者は素直に楽しめなかったようだ。

この日の番組で「ポルノグラフィティ」は、TV初披露の楽曲『テーマソング』を披露。「こんな時だからこそ自由に希望を抱こう!」というメッセージが込められた応援歌で、再始動した「ポルノグラフィティ」を表現したような楽曲だった。

しかし視聴者からは、

《おっ、パパ活ハルイチ》
《ポルノ見たらパパ活の人だー!ってなるよね》
《晴一さんが気になって歌が入ってこない。パパ活って…幻滅しちゃったし》
《見るとパパ活を思い出してしまうようになったの最悪過ぎる。音楽に罪は無いが…》
《ハルイチさんの離婚よりもパパ活がキモくて、純粋な気持ちで見れない》
《新藤晴一を見かけるたびに長谷川京子と上手くいかなかったんだぁとか、出会い系アプリでパパ活に忙しいんだろうなぁとか考えてしまう》
《昔はポルノすごい好きだったのに、パパ活おじさんにしか見えなくて悲しみ》

などと、楽曲そっちのけで新藤への苦言が相次いでいる。

パパ活に離婚! 自由に生きすぎている新藤晴一

新藤のスキャンダルを報じたのは、10月7日付のニュースサイト『FRIDAY DIGITAL』。今年4月に新藤は出会い系アプリを介して、20代の女性と焼き肉店で食事をしていたそう。その日は食事だけで解散したものの、1カ月後に『大人のスキンシップをすることがあるの?』とメッセージを送り、〝パパ活〟を迫ったそうだ。

さらにこの騒動の後、新藤は妻・長谷川京子と離婚。10月29日に双方の所属事務所から正式に離婚が発表された。

〝パパ活アーティスト〟という不名誉なレッテルが貼られてしまった新藤及び「ポルノグラフィティ」。一度失った信用を取り戻すのは容易なことではないが、どうにか挽回してほしいものだ。


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