山里亮太が“蒼井優エピソード”ばかり話す理由…非モテ自虐を封印で大ピンチ

山里亮太 蒼井優 

山里亮太 蒼井優 (C)まいじつ 

2019年に俳優の蒼井優と結婚し、いい意味で世間の手のひら返しを浴びた『南海キャンディーズ』の山里亮太。これに味を占めたのか、メディアで妻とのエピソードを連発している。

これまでも各所で散々妻とのエピソードを語ってきた山里だが、その勢いはとどまるところを知らず。11月7日、『超豪華! テレ朝バラエティMC芸人 夢の共演スペシャル!!』(テレビ朝日系)に出演し、蒼井に『千鳥』大悟へは礼儀正しくするよう言い聞かせていると語った。

10日深夜には『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、仕事でスベった際に家で蒼井から慰められたエピソードを告白。翌日にはインスタグラムを更新し、妻がハマっているという宝塚を自身も観劇したことをつづった。

数日おきにしつこいほど蒼井のエピソードを語る山里は、その後も執拗に蒼井のネタでメシを食う。17日深夜の「不毛な議論」でも、前週に引き続き、蒼井のエピソードを告白。「生まれて初めてディナーショー行ってきたのよ。愛月ひかるさんっていう僕の大好きな宝塚の方がいて」と、蒼井とともに宝塚女優のディナーショーに行ったことを明かしている。

非モテ自虐の封印で妻に寄生する哀れなタレントに…

もはや現在の山里は、芸人として面白いことを言うより、蒼井の話をする方が多い〝寄生系タレント〟になってしまっている。

「もともと卑屈で陰湿なキモキャラが売りだった山里ですが、結婚した今となっては、妻のイメージダウンにも繋がりかねない芸風は使うことができない。となると、手っ取り早く人々の耳目を集められるのは、有名な妻のエピソードトーク。ブレーク当初は、俳優業に挑むなど目立っていたしずちゃんに寄生、『AKB48』や『ももいろクローバーZ』が売れたら彼女たちに寄生してきましたが、今度は妻に寄生してしまうのでしょうか…」(お笑い評論家)

実際、本人がこれを認める発言もあった。4日深夜、『かまいたちの知らんけど』(MBS)に出演した山里は、「結婚前に使ってた武器、自虐とかは使えない。ドラクエでいうところの転職してレベル1になっちゃったのよ」と発言。「だって、家に帰ったら蒼井優がいるじゃん」「結婚前の自分だったら、5つぐらいボケがあったなとか思うけど、全部使えない武器だった…と思って、新しい武器を探す」など、これまでのウリが通用しなくなったため、妻の話に走っていることを認めている。

仮に蒼井の事務所から妻の話をNG指定されたら、話すことは何もなくなってしまいそうだ。

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