江口のりこの無駄遣い?『SUPER RICH』歴史的“クソドラマ”に一直線!

江口のりこ 赤楚衛二 

江口のりこ 赤楚衛二 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

11月18日、江口のりこ主演のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の第6話が放送された。ここに来て、一気に〝クソドラマ化〟していると話題になっている。

主人公は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業『スリースターブックス』の社長・氷河衛(江口)。裕福な家に生まれ、人生で一度もお金に困ったことはない。「お金があれば何事も解決できる」と考え、利益をより多く出すため、せわしなく働く日々を送っている。そうした中、インターン試験を受ける貧乏学生・春野優(赤楚衛二)と出会うのだった。

「演技派の江口が主演であることから、本格的な〝お仕事ドラマ〟になると期待されていた同作。しかし回を重ねるごとに恋愛の比重がどんどん大きくなりました。そして恋愛に力を入れたいためか、メインの会社経営の話はおざなりに…。第6話は雑な展開のオンパレードで、視聴者が困惑していましたね」(芸能記者)

恋愛展開になった途端に視聴率が下落…

実際、ネット上では

《すんげー歴史に残りそうなくそ展開》
《なんかもう展開がジェットコースターすぎて…。脚本家頑張ってくれよ!》
《あーあーもうホンマ脚本下手クソ》
《まじでクソ脚本じゃない?》
《はい、くそドラマ確定》
《ここまでキャスト無駄遣いしてるドラマも珍しいよね》

といった冷めた意見が殺到している。

「第1話から第3話は、フジテレビ木曜ドラマ枠としては高水準の世帯平均視聴率7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録していた同作。しかし第4話以降は6.7%、7.0%、6.3%と推移し、ほぼ右肩下がりの状態に。ちょうど、恋愛展開に力を入れ始めてから、反比例するように数字が下がっています。序盤のようなお仕事ドラマ展開でいけば、ここまで下がらなかったのでは? 方向転換でクソドラマになるのは珍しいケースですね」(芸能記者)

もう半ばを過ぎたが、何とか持ち直してほしいものだ。

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