坂上忍「嫌いな司会者」で宮根誠司超えか

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タレントの坂上忍が、8月に10代の男女が選んだアンケート『父親にしたくない俳優』で1位になった。

一方で、フリーアナウンサーの宮根誠司は『嫌われる男性アナ』といったようなアンケートでは必ず上位に名前が出てくる。

このふたりは共に平日昼間に情報番組の司会をしているが、評判の悪さは互角の状態だ。

「最近、一部の芸能サイトが行った『嫌いな男性司会者』というランキングでは、1位が宮根、2位に坂上、3位は古舘伊知郎、4位中居正広、5位加藤浩次でした。古舘は『報道ステーション』のキャスターをしたことで嫌われるようになり、中居はSMAP解散問題で一気に評判を落としました。加藤は無知であることを改善する姿勢が無く、それでいて自分の情報番組内で威張り散らすために嫌われています」(テレビ雑誌編集者)

坂上は『バイキング』(フジテレビ系)の司会者として平日の昼間は連日テレビに出演している。その司会ぶりはSNS上で多々、炎上を招いている。

「年齢がひとつでも下だと絶対に敬語を使わないタイプで、バイキングの出演者は後輩のお笑い芸人ばかりなので、いつも自分が上からの口調で番組進行をしています。しかも、『~だよな!』、『~と思うだろ?』という圧迫するような口調で意見を周囲に求めるので、後輩の立場だと『違います』とは言えません。みんな『そうなんですよ』と意見をそろえてしまうのです」(同・編集者)

 

宮根も「圧迫司会」

このあたりの司会ぶりは宮根とも似ている。

「宮根は大阪弁で『~さん、そう思わへん?』、『~じゃあらへん?』という感じでコメンテーターに話題を振るのですが、そう言われたら『いいえ、思いません』とは言いづらいでしょう。時折『でもね』と反論的に言うコメンテーターがいると、途中で話をさえぎってしまう。これはネット上で批判の的になっています」(ネットライター)

坂上の番組にはお笑いコンビの『サンドウィッチマン』や『アンガールズ』、土田晃之ら年下のお笑いタレントが曜日コメンテーターとして多く出演している。

「坂上は大手芸能プロダクション傘下の芸能プロの社長で、劇団も自ら主宰しています。バイキングでは政治家や弱小プロダクションの醜聞は徹底的に批判し、『そうだろ、田中』、『ツッチー(土田)、おかしいよな』と問いかけ、同意を得ようとします。ところが曜日レギュラーのひとりである吉本興行所属の宮迫博之の不倫には『ダブル不倫ではない』と擁護する。かつて坂上は飲酒運転で事故を起こし逃走し、逮捕されたことがあります。主催する劇団の子役には『バカ野郎!』と平気で罵倒するが、とても人を批判できる立場とは思えません」(芸能ライター)

坂上の不評ぶりはすでに宮根を越えているか。

 

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