波瑠がいきなり路線変更? 深夜ドラマ出演を決めた理由とは…

波瑠 

波瑠 (C)まいじつ 

来年1月にスタートするテレビ朝日系の連続ドラマ『愛しい嘘~優しい闇~』に、俳優の波瑠が主演することがわかった。この裏には、〝とある理由〟があるという。

原作は、漫画アプリ『Palcy(パルシィ)』で2020年4月から連載が始まり、現在進行形で読者をドキドキざわざわさせている人気女性漫画家・愛本みずほの『愛しい嘘 優しい闇』。先の読めない本格ラブサスペンス・ドラマを展開予定で、相手役として、俳優の林遣都が出演する。

「波瑠は2015年にNHKの朝ドラ『あさが来た』でヒロインを務めて以降、おそらく業界トップクラスの超ハイペースで連ドラで主演を務めています。2016年は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、2017年は『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)と『あなたのことはそれほど』(日本テレビ系)、2018年は『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)と『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)、2019年は『G線上のあなたと私』(TBS系)、2020年は『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)、2021年は『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)…。なんとこの6年で8本の連ドラで主演をしているのです。単発の特別ドラマや映画も含めるとその本数はさらに倍増。ちょっとえげつない仕事量です」(芸能記者)

波瑠がいきなり深夜ドラマに挑戦!

そんな波瑠の仕事には一つの共通点がある。上記にあげた8本の連ドラはすべて、プライム帯のドラマなのだ。しかし今回の『愛しい嘘~優しい闇~』は、23時15分から放送の〝深夜ドラマ枠〟。2016年から7年目にして、いきなり深夜ドラマに挑戦することになった。

「波瑠が主演しているドラマは軒並みなかなかの高視聴率。おそらく今もまだ、プライム帯での主演のオファーはいくつもあったはず。そんな中で深夜ドラマを選ぶあたり、何か理由があるとしか思えませんね。〝顔を売り出す期間〟は終わったので、これからしっかりと作品を選んでいく路線に変更したのかもしれません。もしくは深夜ドラマへの出演を増やして、演技の幅を広げようとしているのか…」(同・記者)

2022年は波瑠の勝負の年になるだろう。

【あわせて読みたい】