水原希子出演CMが「誹謗中傷」殺到で炎上

インターネット上で炎上が起きるのは日常茶飯事だ。そのなかでも発生が多いと言われるのがSNSで、ツイッターが発信源になっていることが多い。今回、またツイッターで炎上騒ぎが起きてしまった。

サントリーが9月7日、同社の商品『ザ・プレミアム・モルツ』のキャンペーンに伴う公式アカウントが投稿された。

この投稿には、モデルの水原希子が焼き立てのステーキをつまみながらビールを飲み、「お肉とプレモル、ご褒美だなあ」と言う動画が一緒にアップされている。この投稿に、いわゆる“ネトウヨ”と言われる人たちが一斉に噛みついた。

《エセ日本人がCMしてるから買いません》
《反日モデルを使うとは、やるねサントリー》
《なんだ? 偽日本人か。ビールが不味くなる!》
《サントリーさんは人選を間違えましたね》

このような誹謗中傷がプレミアム・モルツの投稿に対して返信された。そして、それに対する反論などの返信も多数されており、サントリーの投稿は大荒れになった。

この騒動に対し、フリーアナウンサーの小島慶子が次のように反応している。

炎上騒動のまとめ記事のURLを添えて投稿している。

またエジプト出身の外国人タレントであるフィフィは、水原希子に対して次のようなエールを送っている。

水原希子がネトウヨと言われる人たちに反日呼ばわりされるのは、昨年SNSに投稿された中国の天安門に向けて中指を立てた写真作品に、“いいね!”をしたとされることが原因だ。このことは、中国全土で大炎上する事態となり、水原は中国版ツイッターの『微博』を通して、約4分間の謝罪動画を公開し、その動画のなかで「わたしは父がアメリカ人で、母が在日韓国人です」と日本人ではないということをカミングアウトした。さらに本名である『オードリー・ダニエル・キコ』を名乗り、「誰かを攻撃するつもりも、傷つけるつもりもなかった」と発言した。このことがきっかけで、ネトウヨたちが《迷惑だから日本人の振りすんなや、クソ外人が》、《在日は出ていけ》、《都合の良いときだけ、日本人。悪くなったら、日本人じゃない》と、一斉にアンチに回った出来事があった。

これらの行為に対してサントリーは「今回の当社の投稿に対してツイッター上でキャンペーンの趣旨と異なるコメントが多く付いていることを残念に思っております」とコメント。対応措置については回答できないとしたが、対策はしているという。

水原はこの一件に対してツイッターへ次のように投稿した。

140字以内に収まりきらない言葉をスクリーンショットした画像で投稿し、《全ての争いがなくなることを心から祈っています。LOVE&PEACE》という一文で締めくくっている。

果たして水原の願いは届くのだろうか

 

【画像・参考】

@kikoxxx – Twitter
※ @PremiumMalts_jp – Twitter
※ @account_kkojima – Twitter
※ @FIFI_Egypt – Twitter

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