『紅白歌合戦』放送事故が確定!? BiSHの“悪ノリ”に冷めた目「痛々しい」

(C)Dean Drobot / Shutterstock

売名のために奇をてらった異常な行動を繰り返し、「型破りでかっこいい!」を狙っていることで知られる『BiSH』。またも意図的な寒い行動に出た彼女たちに、ネット上で失笑が集まっている。

11月19日、大晦日に放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の発表会見が開かれ、初出場歌手が何組か登壇した。今回初出場が決まった「BiSH」も姿を現し、質疑応答中に突如として「ここで私たちの気合いを見てほしいんですけど」と円陣を披露。そこで叫んだのは男性器の名称で、驚いた司会に意図を聞かれると「初めてのライブからやってる円陣」と説明した。

この異常行動は各メディアで取り上げられ、お得意の悪目立ち売名作戦は大成功。しかし、まともな国民はその意図を見抜いていたようで、ネット上には

《サムいイタいつまらないがテーマなの?》
《そういうのつまらない》
《イタいんじゃなくて 痛々しい》
《相変わらず抱腹絶倒のコメディもできる一流アーティストやわ》
《やるなよやるなよ=絶対やる これが彼女たちの考え方 なぜならパンクだから》

などと失笑が相次いだのだった。

お得意の薄ら寒い悪ふざけを『紅白』でも発揮か…

「そもそも論として、『BiSH』の事務所は奇をてらって悪目立ちしかできない〝炎上商法〟ど真ん中の集団。真っ当なやり方で評価されることを諦め、『面白いでしょ?』と悪ふざけを繰り返し、『なんて奇抜なんだ!』『最高にクール!』とサブカル厨を釣っています。森で裸になって走り回るミュージックビデオなんてまさにこの典型。『紅白』という神聖な舞台ですら、彼女たちにとっては下品でバカにした行動で『さすが型にハマらない!』との評価を狙う場にすぎません。こんなグループでも『紅白』に出られるんですから世も末ですよ」(大手芸能プロ関係者)

会見に同席したチーフプロデューサーは、この円陣に「生放送じゃなくて良かった。これNGですよね。そんなことしたら僕がヤバイです。節度あるように、ご理解していただいて」とコメント。本番では控えるよう〝釘を刺した〟形となったが、残念ながらこれは叶うことがなさそうで…。

「昨年の『第62回 輝く! レコード大賞』(TBS系)に同事務所の『豆柴の大群』が出演した際、メンバーがパニックで発作を起こして運ばれるシーンがありました。視聴者からは心配が続出したのですが、後にメンバーが目立つために嘘で行なったことだと判明。司会の安住紳一郎アナに『本気で心配された方がいたようで、大変申し訳ございません』と謝罪させるも、『バラエティーだと思うな』『場をわきまえろ』と大炎上しました。やはり、この事務所は真面目な場も炎上商法の一環としか思っていないので、『紅白』も奇をてらったことは行われるでしょう。チーフPは『僕がヤバイ』『節度あるように』と言いましたが、彼女らのせいで何らかの処分を受ける事態が起きてしまうでしょうね」(レコード会社関係者)

改めて、「紅白」の権威がいかに地に堕ちたかが分かるだろう。

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