『ヒルナンデス』“ワークマン特集”に批判殺到!「ダサい」「迷走してる」

南原清隆 

南原清隆 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月22日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、作業着を中心に取り扱う専門店『ワークマン』を特集。番組内で紹介されたコーディネートに、ネット上で厳しい指摘が飛んでいる。

『「ワークマン」ヒットの秘密』として、「サステナブル」「汚れに強い」「水に強い」というテーマを取り上げた同番組。月曜レギュラーの『バイきんぐ』小峠英二、『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の小森隼に加え、モデル・岡田結実、五明祐子らが登場し、冬に使える人気のアイテムを取材していった。

汚れがつきにくい高機能ベスト、自宅で洗濯できるダウンジャケット、滑りにくい室内用ブーツなどを次々と取り上げ、着こなし方も紹介。そんななか、「ワークマン」のスタッフが取り上げたのは、チャックを開くとブランケットになるという、カーキ色のダウンスカート。ジージャンに白いトップス、黒いスキニーの上からスカートを履くという、カジュアルなコーディネートが映し出された。

『ワークマン』の迷走を嘆く視聴者

しかし、そんなスタッフのアピールとは裏腹に、ネット上では

《出てくるコーディネートがことごとくダサい…》
《ヒルナンデスでやってるスカートが、どうみても前掛けにしか見えない。厨房で使うやつ?》
《本当に働く人向け、ワークマン女子はおしゃれを気にする人向けでちゃんと分けて欲しい。元からいる客層の肩身が狭まるだけ》
《ワークマンが迷走してる。アイディアショップになったのか?》
《ワークマンどこを目指してるんだろう。やたら無駄な機能つけちゃったり、デザインや柄が絶妙にダサい》

などといった厳しい指摘が相次いでいる。

「先月も『ワークマン』でコーデ対決が行われましたが、あまり好評ではありませんでした。もっとも、同ブランドは〝性能や機能性〟を重視しているにもかかわらず、『#ワークマン女子』という新業態ができてから、〝カジュアル路線化〟が指摘され、在庫切れの不満も相次いでいます。今回の特集は現場の作業員が使えるものはほとんどなく、デスクワーク作業の人やライトな外出をする人を中心にコーデが組まれていました。本来のブランドの良さが完全に失われた特集と言っても過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)

そもそも、『ヒルナンデス』のターゲットは若年の主婦。『ワークマン』が本来目指すべき方向性とは最初からミスマッチだったように思えるが…。

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