劇場版『呪術廻戦』にアンチ急増?「スパイダーマンが日本だけ公開遅いの…」

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12月より世界各国で公開される映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。大ヒットシリーズの最新作だが、日本では来年1月の公開が予定されている。その背景には、日本の〝アニメ信仰〟が関係しているのかもしれない。

同作は『スパイダーマン:ホームカミング』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に続くシリーズ第3作目で、「ファー・フロム・ホーム」後の世界を描いた作品。過去の『マーベル』作品でスパイダーマンと共闘したドクター・ストレンジも出演する。

ストレンジの魔術を駆使して、主人公のピーター・パーカーは、スパイダーマンであることを人々の記憶から消してもらおうとする。しかし、魔術は失敗に終わってしまい、逆に予期せぬ訪問者が地球に現れるというストーリーだ。