中川翔子がモブすぎる? ドラマ『ハンオシ』に悲しみ「存在感薄い」

中川翔子 

中川翔子 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

11月23日、清野菜名と坂口健太郎が共演するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)の第6話が放送された。その中で、タレント・中川翔子の役回りをめぐって疑問の声があがっている。

主人公の大加戸明葉(清野)は「森田デザイン」で働く中堅デザイナー。いつか独立し、広告で賞を取ることを目標に独身を謳歌していた。しかしある日、飲み会で出会った広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊(坂口)からプロポーズされることに。柊は、兄と結婚した百瀬美晴(倉科カナ)に密かに想いを寄せており、その想いを悟られないため、偽装結婚する相手を探しているという。突拍子もない電撃プロポーズを最初は突っぱねた明葉だったが、ひょんなことから百瀬の偽装妻になるのだった…。

中川が演じているのは、明葉の同僚で先輩デザイナーの小杉深雪。結婚願望は人一倍強いが、20代は趣味を謳歌し過ぎて相手が見つからず、30歳を過ぎて慌てて婚活を始めた…というサバサバ系女子だ。

『ハンオシ』の演出に「中川翔子の存在意義を問う」

「一応、毎週のように小杉の台詞は用意されていますが、本筋のストーリーに大きく絡むことは全くないし、特別キャラが立っているわけでもない。ハッキリ言ってモブ同然ですね。放送前、中川が『プロデューサーの方が、舞台で私の演技を見て指名してくれたと聞いて、本当に嬉しかったです』とコメントしていましたが、その演技力が活用されていないのが残念です」(芸能記者)

ネット上でも、あのしょこたんがモブになっていることに、

《同僚達がキャラ濃いのに存在感薄いよね。 しょこたんがもっと絡んでくれたら底上げできそうだけど》
《中川翔子の存在意義を問う》
《この役、しょこたんじゃなきゃいけなかったの?》
《しょこたんもっと活躍させて》

といった声があがっている。

YouTube動画のように、中川が水着になればもう少し話題になるかもしれない。

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