また二世タレント…元『わらべ』倉沢淳美・長女のデビューに「あるあるだね」

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元『わらべ』倉沢淳美の長女・ケイナが、来年から日本で芸能活動することが分かり、ネット上で驚きの声があがっている。

倉沢は1982年に『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日)で芸能界デビュー。3人組アイドル『わらべ』の〝かなえちゃん〟として大人気を博した。その後、1995年に5年の交際を経てオーストラリア出身の男性と結婚し、現在は長男、次男、そしてケイナの家族5人で中東のドバイに住んでいる。

11月23日に収録が行われたラジオ番組『森田健作 青春もぎたて、朝一番!』(FM NACK5)に倉沢がゲスト出演。ケイナについて「大学では環境問題を技術的に解決したり、環境を改善させる方法などを学んだようです。学んだことを活かせる仕事をしたいと言っていますが、日本の芸能界にも興味があるようです。日本にも住みたいといっているので、これから話し合っていきます」と話したという。

「ケイナは板野友美似の金髪美女で、2018年には『週刊プレイボーイ』で初水着・初グラビアに挑戦し、大きな話題になりました。メリハリのあるボディーは、グラドルとしても一級品で、複数の芸能事務所がオファーを出したようです。当時はまだ学生ということもあり、勉学を優先していたようですが、22歳になった現在、いよいよ本格的に芸能活動を開始するようですね」(芸能ライター)

 

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何かにつけて“二世デビュー”と括られてしまう現代

ケイナの活動発表に、ネット上では

《わらべなつかしいな。それにしても倉沢淳美にこんな美人の娘がいたとは…》
《以前からケイナちゃんのインスタグラムのフォロワーです。日本人離れした美ボディーがたまらん》
《スタイルもいいし、モデルとしてもタレントとしてもやっていけそう》
《日本ではバラエティータレントするのかな。でもスラっとしてるしグラビアもできるんじゃないかなぁ》

など、反響を呼んでいる。しかし一方で、

《二世あるあるだね。今の時代コレで子どもが大成した例あるのかな?》
《親の七光とまではいかないと思うけど、お金あるし、わざわざ就職して働くのも面倒。だったら芸能界でいいやってかんじですかね?》
《昔の倉沢ファンには一定の知名度や興味あるだろうけど、そのうち消えていきそう》
《アイドル二世のハーフタレントっていうとゴクミの娘を思い出すけど…。この子はどうなのかなぁ》

などといった厳しい指摘もあがっている。

ケイナは母と同じ事務所に所属し、芸能活動をスタートさせるという。〝親の七光り〟という世間からの先入観に負けず、才能を発揮できればいいのだが…。

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