『ラランド』サーヤが“週刊文春”に逆襲も「スベってる」「勘違い」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

〝美人だけど意識高い系でいけ好かない〟とも言われている『ラランド』サーヤに熱愛が発覚、『文春オンライン』で報じられた。これに対し、サーヤが自身のツイッターで文書を公開するという行動に出た。

サーヤは11月5日オンエアのラジオ番組『ラランド・サーヤの虎視舌舌』(文化放送)で、「先日、年上の方に初めて告白しちゃったんです。(結果は)付き合いました」とリスナーに報告。19日には、《やばい!!!!! 週刊文春さんに突撃された!!!!!笑》と記者の顔にモザイクをかけた写真をSNSへアップし、突撃取材があったことを漏らしていた。

そして11月24日、「文春」はサーヤのお相手がタトゥーアーティストのTAPPEI氏だと報じる記事を配信し、記者が直撃取材する様子も公開。また、サーヤが代表取締役社長を務める個人事務所に質問状を送り、「プライベートの事は本人に任せております」とサーヤの署名入り回答があったことも明かしている。

この記事が世に出た直後、サーヤは「文春」側に送った文書を自身のツイッターでも公開。そこには、《所属タレントのニシダに関しましては、兵庫県出身の会社員一般女性(30)と同棲しており、10月3日午後8時に『ふたご池袋西口店』で交際1周年記念をお祝いした事実を確認しております》と、質問とは全く関係ない相方に関する恋愛事情が綴られていた。

ニシダを利用しすぎ&イキりすぎてうざいサーヤ

すると、相方が巻き込みで恋愛事情を暴露されるという展開がウケ、サーヤのもとには好評のコメントが大量に寄せられた。まんまと煙に巻くことに成功したようだが、他方では

《自分のプライバシーは嫌だけど相方はおもちゃにしてかまいませんよ、ってこと?》
《直撃されても別にダメージ無いですよアピールをしてるけど、本当は直撃された事に対して嫌悪感を感じている文面だと思う》
《持ち上げられすぎて勘違いしている。冷静に見れば、西田が面白いだけで、このサーヤって人は面白くもない》
《スカした対応が芸人としてもスベってる》

など、冷めた意見も相次いでいる。

「高学歴でウィットに富んだユーモアを売りにしているサーヤですから、この対応を考えついた時、『ウケるだろうなぁ』とさぞニヤニヤしたことでしょう。しかし冷静に見ると、冷笑的なジョークで笑いを誘いたいのが見え見え。また、ニシダ頼りで自分の力だけでは煙に巻けていませんし、上手いことやった気になっているイキり方もアンチを増やすだけでしょう」(お笑い評論家)

彼女の上から目線な芸風を考えれば「さもありなん」といったところだが…。


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