市川海老蔵もガッカリ…? 小林麻耶の言動に疑問「不信感」「どうかと思う」

小林麻耶 

小林麻耶 (C)まいじつ

フリーアナウンサーの小林麻耶が11月24日、自身のブログを更新。夫で整体師の國光吟氏と新築マンションに引っ越し、夫婦生活が継続しているとの一部報道について、内容の一部を否定した。

24日『文春オンライン』は、離婚協議が始まったとされる小林と國光氏の2人が、夕飯を済ませ、肩を並べてゆっくり歩いている写真を公開。互いの顔を見つめ合い、談笑しながら歩を進める2人の姿は、付き合いたての恋人同士のようにラブラブだったと伝えている。

この記事に対して小林は、《想像を絶する耐えられないことで笑いが出てしまうことがある。勝手に言われることは仕方ない 世間を騙したとか、仕事をするための偽装別居とか、妹の子供たちに会うための口実を作っただなんて! そんなことあるわけないのにね》と綴り、國光氏との〝ラブラブ〟記事の内容を一部否定した。

一時は小林と國光氏の離婚が現実的になってきたと報道されていただけに、ショックだったのは小林の妹・麻央さんの夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵だろう。

海老蔵は10月29日のブログで、《本当に、、おかえりなさい、色々あったけれど関係ない、久しぶりに!! 今日は麻耶ちゃんと晩御飯。本当色々あったけど、おかえり》と綴り、長女・麗禾(れいか)ちゃん、長男・勸玄(かんげん)くんたちと食事したことを明かした。さらに《二人にとって待ちに待った日きたね、、よかった、、本当に、、よかった、、心配しすぎて気絶してました、、とにかくよかった、、本当によかったです》と感激していた。

小林麻耶の“洗脳”は未だに続いている?

しかし、そうした海老蔵の安堵とは裏腹に、今回のラブラブ報道に衝撃を受けた人も多い様子。ネット上には

《海老蔵は旦那と別れたと思って「おかえり」と受け入れ、子どもたちに会わせたのでは?》
《あれだけ海老蔵がよかったよかった色々あったけどって書いていたのは一体なんだったのかね》
《まともになったふりをして、したたかに芸能界復帰、海老蔵一家に近づきイメージアップ、この一連の作戦もあの旦那と画策したんだろうか…》
《肝心な部分は触れないのはちょっとどうかと思う。沢山の人達に迷惑をかけて来たんだし、応援しているファンだっているだろうに》
《何がどうかは本人のみぞ知るものであろうが、少なくともあの旦那と会って仲良くしてる感じを撮られたのに不信感を抱く事は事実》

など、憶測も含め、小林に対する厳しい声が相次いでいる。

「舞台の仕事が決まり、いざ再出発という矢先でのまさかの元サヤ報道ですから、ガッカリしたファンも多かったんじゃないでしょうか。問題は小林と子どもたちの再会に感激していた海老蔵ですね。麻耶と國光氏の関係に納得しているのならいいですが、もし小林が嘘をついて子どもに近付いていたとしたら、今度こそ海老蔵から絶縁されるかもしれません」(芸能記者)

〝恋は盲目〟という言葉が現実にならなければいいのだが…。

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