ひろゆき“一般人”に完全論破…宝くじ語るも「中2レベル」「余計なお世話」

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2ちゃんねるの開設者で実業家の〝ひろゆき〟こと西村博之氏が11月25日、自身のツイッターを更新。24日に発売された『年末ジャンボ宝くじ』を完全否定し、ネット上で失笑を買っている。

ひろゆきは、年末ジャンボの販売が開始され、東京・西銀座チャンスセンターに長蛇の列ができているというニュースを引用し、《確率と投資金額からのリターンの計算が出来ない頭の悪い人が罰金を払う季節がやって参りました。売り上げの約40%は公共事業などで使われるので、お近くの情弱に「宝くじって夢があるよね~」とか言って散財させると吉です》とコメント。

続けて、《庶民が億万長者になるには宝くじしかないってこと》と引用リツイートしたフォロワーに、《おいらの家庭も庶民ですし、グリーの田中さんも庶民だし、堀江貴文ことホリエモンさんも庶民だし、ユーチューバーヒカルさんも庶民出身。庶民から億万長者になった人は、IT起業家やユーチューバーに大勢居ます。宝くじを買うと金持ちになれると考える頭の悪さのせいで貧乏のままなんだと思いますよ》と持論を展開した。

一般人に“論破王”の称号を剥奪されるひろゆき

そんなひろゆきに対し、ネット上では

《基本的にこの人は分かっていない。宝くじを買う人のほとんどは当たるなんて思っていない。くじを買ってもし当たったら何を買おうか、何をしようか妄想するのが楽しみなんだよ。本当に馬鹿だなぁ》
《運試しで買う人がほとんどでしょw この人の言うことはことごとくズレてるんだよな》
《宝くじを期待値だけで論じるなんて、まさに中2レベル。当選番号が発表されるためのワクワク感も含めての宝くじですよ》
《本当に余計なお世話。夢を買っているんだからほっといてくれ!》
《論破王とか言われて勘違いしてるよね。この人は一般庶民の気持ちをこれっぽちも分かってない。少し黙っててくれないか?》

など、「余計なお世話」という声が殺到している。

「そもそも、宝くじを投資として購入している人は少ないでしょうね。〝もし当たったら〟という夢を買っている人がほとんど。ひろゆきは、『リターンの計算が出来ない頭の悪い人』などと、なぜか上から目線で持論を展開していますが、宝くじを実際に購入している人から見たら、頭が悪いのはひろゆきの方だと思っているでしょう」(ネットニュースサイト編集者)

〝論破王〟の異名を持つひろゆきだが、どうやら最近は呆気なく一般人に言い負かされることもあるようだ。

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