『モーニングショー』玉川徹に大ブーイング!「急に手のひら返し」

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朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターで、同局社員の玉川徹氏が11月26日、同番組に出演。新型コロナワクチンの3回目接種問題について言及し、視聴者から大ブーイングが起きている。

玉川氏は、「感染がなぜ収まってきたのかは近頃、やはりワクチンの効果じゃないかという言説が増えてきてます。特にアクティブな人たちの接種が一気に進んだことで感染の広がりが止められたんじゃないか。その一方で心配なのは、早い段階で打った人たちのワクチンの効果が落ちてきている」と指摘する。

続けて「日経新聞によると、3回目の接種の前倒しをドイツだと最短5カ月、韓国も4カ月にしようとしている。フランスは6カ月だったのに、主要国は早くやりましょうという方向になっている。一方で、読売新聞によると、日本は原則8カ月を6カ月にするのは『厳しく限定する』と。他の国がどんどん前倒ししようとしているのに、理屈的にまったくわからない」と疑問視した。

玉川徹氏のダブスタに呆れる視聴者

玉川氏といえば、かつて番組内でワクチン接種よりも「PCR検査」を強く主張していた。まるで手のひらを返したかのごとき政府批判に、ネット上では

《玉川さん、以前は検査しろ、検査しろと毎日のように言ってましたよね? 急に手のひら返しですか》
《また政府批判してるけど懲りないなぁ。あれほど持ち上げてた韓国は今、感染爆発してますが?》
《玉川さんってとにかく批判ありきなんだよね。この人の発言を過去からずらーと並べたら大笑いできると思う》
《他国云々いってるけど、日本が一番結果出してるんだけどね。参考にするのは諸外国の方ですよね?》
《こういう明らかに間違いを犯した人間が、変わらない立場で偉そうに発言するのって、百害あって一利なしだね》

など非難轟々だ。

「『モーニングショー』は現在も同時間帯でトップの視聴率を誇っていますが、それは表向きの話。実際、F1層(20~34歳の女性)はかなり落ち込んでいます。視聴率を支えているのは高齢者層ばかりで、とっくに若い女性は離れているのが現実です。そりゃ、テレビをつける度に、玉川氏が連日、口角泡を飛ばして政府批判ばかりしていたら、嫌気もさすでしょう。視聴率を支えているのはコロナ関連情報でしょうね。このまま感染が収束していけば、比例して視聴率も下がっていくのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

玉川氏はテレ朝の一社員にすぎない。視聴率のために常に政府批判し続けなければならないとは、なんとも悲しいサラリーマンのサガといえるだろう。

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