今期ドラマの“演技ヘタ”女王が決定!? 本田翼と田中みな実の共通点とは…

田中みな実 本田翼 

田中みな実 本田翼 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

今クールのドラマがどれも終盤に差し掛かっている。窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウスII ~放射線科の診断レポート』(フジテレビ系)は高視聴率を記録する一方で、毎週のように本田翼の演技にダメ出しの声が上がっている。

実際、これはアンチの言いがかりというわけではなく、誰が見てもそのおかしさがわかるレベル。一番酷いのはその発声の仕方で、なぜか同作ではぶりっ子のような甘くて高い声を出しており、それに対して、

《ばっさー、その声のトーンは正解か?》
《なんで変な高い声で演技するんだろ》
《戸惑いながらの説得演技ができなくて、声高くして震わせるって技で乗り切ろうとしておかしなことに》
《本田さん声がわざとらしい》

といった声が上がっているのだ。しかし今クール、演技が酷いと叩かれているのは本田だけではない…。

低音ボイスの田中と高音ボイスの本田…

本田レベルで叩かれているのは、吉高由里子主演のドラマ『最愛』(TBS系)に出演している、タレントの田中みな実。同作で田中はフリーランスのノンフィクションライターを演じているのだが、田中の中で〝記者=やさぐれている=声が低い〟という方程式でもあるのか、やたらと低い声で演技をしているのだ。

しかし明らかに作った声で、違和感バリバリ。ネット上では

《田中みな実の低音ボイスなんか笑う》
《本人はドスをきかせてるつもりだろうけど、ふてくされてるようにしか聞こえないw》
《田中みな実、声低くしない方がまだ良かったんじゃない。それなりの高さで抑揚なく話す方が自然体だったと思う》
《田中みな実の低い声、わざと暗い表情、白ける》
《見てる方が恥ずかしくなる》
《田中みな実、演技下手すぎて見てられない。ヘタだけならまだしもイキった演技が滑ってて恥ずかしくなってくる》

といった指摘が相次いでいる。

高い声を出して叩かれる本田。低い声を出して叩かれる田中。なぜ経験が浅い人に限って、こねくり回した演技をしてしまうのだろうか。

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