授業参観も派手に? 仲里依紗のファッション論に疑問「避けるべきかと…」

仲里依紗 

仲里依紗 (C)まいじつ

11月24日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の仲里依紗が出演。現在一児の母となった彼女が〝授業参観〟に関する独自の見解を述べ、ネット上で話題を呼んでいるようだ。

同日の番組では仲をゲストに迎え、『TOKIO』のメンバーや『森三中』村上知子と共にトークを展開。そこで巷で注目を集める、彼女の〝奇抜な服装〟が話題に上がる。また服装の話題にちなんで、村上からは授業参観でのファッションに関する質問が。

すると仲は「あまり気にしない」と答えると同時に、「一応、襟がある(服)とか、花柄とか」と語る。一方で「チラシとかで書いてないですもんね。『どういう服で来い』って」と切り出し、「ルールって決めてないから、(服装の指定は)ないでしょ?」と説明していた。

「現在、自身のYouTubeチャンネルで破天荒な行動や派手な洋服を紹介し、若者から注目を浴びている仲。同日の放送でも巨大な白い襟の花柄ワンピースに、前髪だけ青いという奇抜なビジュアルでした。またファッションセンスのルーツは、服屋を経営していた両親の影響と話す一幕も。人一倍、服へのこだわりが強いだけに、授業参観でも派手に着飾るのかもしれませんね」(芸能ライター)

仲里依紗の服は悪いことではないが…

派手なファッションで注目を集めるだけあり、例え授業参観でもブレない姿勢を貫く仲。しかし一般視聴者からのウケは悪く、ネット上では、

《ルールは無い。でもTPOはあると思います。別に普段着でもいいと思うし、華美なものや斬新なデザインのものは避けるべきかと…》
《派手な母ちゃんが授業参観に来たときの、恥ずかしい子どもの気持ち考えたほうがいいかもね》
《参観日は子どもが主役だし、あまり親が目立ちすぎるのもどうかと思う。親についてイジられたりもあるだろうし》
《ルールは決められてなくてもTPOを弁えた服装をするのが、普通の大人だと思います。まぁ子どもが喜んでるのであれば良いのかもしれないけど》
《わざわざ学校からルール化しなくても、大人であり、親であるならわかるよね? ということが前提な気がする》

などの否定的な意見が溢れかえっている。

もちろん好きな服を着ることは悪ではないが、授業参観という場であれば子どもの意見を真っ先に尊重するべきなのだろう。

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