『AKB48』メンバー1人だけをハブに!?「むごい事してやるなよ…」

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AKB48 (C)まいじつ 

2010年代にヒット曲を連発し、一世を風靡したアイドルグループ『AKB48』。その人気は今や見る影もないが、数少ないファンの間で「凋落の原因はメンバー間の不和ではないか」との議論が勃発しているようだ。

コトの発端は、「AKB48」チームK所属の永野恵がSNSにアップした投稿。内容はテレビ番組『天才vs大群 ~1人で何人倒せる?~』(TBS系)に自分以外のチームK所属メンバーが呼ばれていたことを嘆くもので、《私はチームKじゃないってこと?》《人気ないしブスだから仕方ないか》と辛い胸の内を明かしていた。

永野が呼ばれなかった日の企画は、大食い女王の大畑花蓮と『AKB48』チームKが大食いで対決するというもの。この企画に永野だけが呼ばれておらず、放送時には、

《むごい事してやるなよ…》
《これはかわいそうだろ》
《こういうとこ。このグループの悪いとこだよな。配慮がないってやつな》
《めぐみんが知らないところで撮影があったのか…。それはかわいそう》
《なんかイジメみたいだね》
《流石にチーム内で自分だけ呼ばれないとか辛いやろな。他の不人気仲間のメンバーは出てるのに》

など、同情の声が続出。永野だけが出演していなかったため、イジメを疑うような声も見受けられた。

さまざまな「AKB48」グループの人間模様

「永野が1人だけ除け者にされてしまった騒動以外にも、『AKB48』グループはメンバー同士の不和がある様子。有名だったのは、『SKE48』を卒業した松井玲奈と松井珠理奈の確執です。W松井としてセット売りされていたにも関わらず、玲奈は珠理奈の卒業コンサートに顔を出しませんでした。一応ビデオメッセージで卒業を祝っていたのですが、珠理奈は内容が気にいらなかったようで『みんなと違かった』『私が重いんかもしれん。重くて逃げられたのかもしれん』と吐露。仲が悪いというわけではなさそうですが、なんらかの不和があったことは間違いないでしょうね」(芸能ライター)

アイドルは現実を忘れさせてくれる存在でもある。そんなアイドルたちの現実味がありすぎる人間模様に、「AKB48」グループのファンは辟易してしまったのかもしれない。

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