消えた俳優『加藤晴彦』の現在…露出が激減した理由とは

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90年代後半から00年代にかけて売れっ子だった俳優・タレントの加藤晴彦。今やすっかりその名を聞かなくなった彼が、久しぶりにネット上を賑わせている。

「CM・ドラマ・バラエティーにと、全盛期の加藤は幅広いジャンルで大活躍。しかし、00年代後半から急速に露出が減り、スキー用品『アルペン』のCMでしか見ない〝スキーCMタレント〟と揶揄されるようになってしまいました」(芸能プロ関係者)

そんな加藤が久々に話題となったのはこの秋。10月、『文春オンライン』が彼の現在に迫るインタビューを掲載したことに端を発する。

「記事によると、露出が減少したのは自ら仕事をセーブしたため。売れっ子時代、あまりにも多忙で心身ともに限界に達し、自ら仕事量を減らすことを申し出たと振り返っています。また、結婚を機に家庭を優先したいとの意向が芽生えたことも影響しているそうです」(芸能ライター)

地元・名古屋と東京の往来で細々活動

〝セーブした〟結果、現在の主な仕事は、地元・名古屋にまつわる広報大使等の仕事。また、愛知のローカル番組にはたびたび出演しており、東京と往来しながら地域密着型の活動を続けている状況だ。

芸能活動に関して加藤は、《僕の中では別にどっちでも…。人生のトータルで考えているということなんです》《配分の問題で、バランス良くやっているだけなんですよ》《何が大事かと言われたら、全部大事なんです》《「こっちに行きたい」というのはなくて、空いてる時間にできることがあれば、何でもやればいいじゃんと思っていて》と語るなど、煮え切らない発言がかなり目立っている。曖昧な回答からは、迷いもうかがうことができる。

「加藤が〝消えた〟と言われる理由の一つには、SNSを一切やっていないことも影響しているでしょう。インタビューでも、ネットには全く興味がなく、今なおガラケーを使っていると告白。ただ、現在の趣味にしている〝木の鑑賞〟に関するチャンネルであれば、YouTubeくらいはやってもいいとも語っています」(前出ライター)

現在はまだ子どもが幼いため、手がかからなくなれば、TVへの復帰もありえるかもしれない。

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