田中みな実『最愛』の過激描写に騒然…「ゾワっとした」「やばすぎでしょ」

田中みな実 

田中みな実 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

11月26日、吉高由里子主演のドラマ『最愛』(TBS系)の第7話が放送された。この回で田中みな実が衝撃的な死に方をしたのだが、その様子が「グロい」と話題になっている。

同作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリーだ。田中が演じているのは、フリーランスのノンフィクションライター・橘しおり。元大手新聞社の記者であり、記者クラブ賞を受賞したことがあるほどの実力の持ち主で、『真田グループ』の闇を追っている。

第7話では、橘と梨央の関係性が明らかに。実は橘、15年前に大学の陸上部のマネージャーとして、梨央や大輝らもいた合同合宿に参加しており、その時に大学院生の康介(朝井大智)に薬を盛られて乱暴されていたというのだ。

田中みな実がいきなり死亡

事件後から人生が変わってしまった橘は、同じ場所にいた梨央が実業家として大成功を収めていることを逆恨みのように妬んでいたのだ。梨央は橘の境遇を知ると、彼女からのインタビューに応じることになる。しかし後日、橘はとある駐車場で頭から血を流して死亡した状態で発見される。ビルから転落したようで、足はあらぬ方向にぐにゃりと曲がっていた。

フィクションであるものの、グロテスクな遺体が映されたことに視聴者は騒然。ネット上では

《橘しおりの左足えげつない折れ方してたぞ…。やばすぎでしょ》
《足の角度、えっぐ》
《最後の最後で橘しおりかわいそうだったな。それにしても落とされた姿の足の曲がり方怖すぎ》
《最後のしおりの足の向きが怖すぎる そんな所にリアルさ出さんといて ゾワっとした》
《最愛、足の角度にこだわりありすぎでしょ》

など、恐怖する声があがっている。

一体、誰が橘を手にかけたのだろうか…。

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