『コブクロ』の“万博テーマソング”に呆れ声「すでに彼らの歌は心に響かない」

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2025年に大阪・夢洲で開催される『大阪万博』のテーマソングを、音楽デュオ『コブクロ』が務めることが分かった。

「コブクロ」は11月28日、大阪万博の機運を盛りあげるイベント『中之島ウィンターパーティ~Road to EXPO 2025~』に出演。大阪府の吉村洋文知事、大阪市の松井一郎市長から「テーマソングをお願いしたい」と万博テーマソングの制作を依頼されると、小渕健太郎は「今までやってきた音楽の経験や思いを込めて、皆が歌えるような歌を明日から作りはじめたい」と返答。イベントに出席した若宮健嗣万博相は「理事会と役員会で松井さん、吉村さんの気持ちを役員のみなさんにお伝えします」と誓った。

若宮万博相から〝お墨付き〟をもらったことで、「コブクロ」がテーマソングを担当するのはほぼ確実となった。しかし一方で、「コブクロ」の2人は過去に不倫問題を報じられており、ネット上では早くも難色を示す声があがっている。実際には、

《2人もまた不倫デュオなんて言われるのイヤでしょ。潔く辞退を申し入れたほうがいいと思う》
《なぜイメージの悪いコブクロを万博に起用するのか理解に苦しむ。すでに彼らの歌は心に響かないのにね》
《別にコブクロ以外にも大阪のアーティストいっぱいいるよ? ダブル不倫のバンドをなぜ起用するの?》
《不倫は犯罪ではないけど、わざわざ世界に発信する国を挙げてのイベントで起用するのはなぜ? そもそもお二方が辞退すれば良いだけなのに、やっぱり感覚がずれてますね》
《メッセージソング系を歌う歌手は人柄も大事。このまま辞退したほうが好感度もあがるのでは?》

など非難轟々だ。

万博のテーマとは正反対の道を辿る『コブクロ』

「メンバーの黒田俊介は今年5月に30代女性との不倫が発覚。また、小渕も16年に複数の女性との不倫報道があり、いまや『コブクロ』と言えば〝不倫デュオ〟として認知されています。万博のサブテーマは、〝いのちを救う〟〝いのちに力を与える〟〝いのちをつなぐ〟です。黒田の不倫相手はうつ病を患い、その後、自殺未遂するまで追い込まれています。彼らがテーマソングを担当するにふさわしいかどうかは、すでに明らかになっているはずなのですが…」(芸能記者)

公開オファーした以上、いまさら撤回するのは難しいだろう。しかし、このまま「コブクロ」がテーマソングを担当したところで、万人に受け入れられるとは思えない。

政治家のメンツでコトが進むようでは、万博を楽しみにしている市民のことなどお構いなしのようだ。

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