新山千春の“運転技術”に車ファンからお叱り!「ドラポジがメチャクチャ」

新山千春 

新山千春 (C)まいじつ 

タレントの新山千春が11月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。愛車『ジープ・ラングラー』の最新モデルに試乗し、反響を呼んでいる。

新山は『最新JEEPを試乗してみた!』というタイトルで動画を投稿。自身が13年間所有する「ラングラー」の最新モデルに試乗する様子を公開した。

「右ハンドルのジープに乗るの初めて」「やっぱり気分がいいですね。めちゃくちゃテンション上がる」と大はしゃぎの新山。この様子に、視聴者からは

《千春さんのお人柄の良さとラングラー愛が伝わってくる素敵な動画ですね!》
《女性が4駆乗っていると、ただでさえカッコイイのに、千春さんがラングラーとか…。これ以上の組み合わせは無い!》
《やっぱりラングラーですね! お似合いです》
《千春さんのラングラー愛とお人柄の良さが感じられました》

など、称賛の声が寄せられた。

新山千春の“運転技術”に車好きから厳しい声

しかし一方で、運転姿勢の悪さや〝内掛けハンドル〟に対し、ネット上では

《新山の内掛けハンドルがめちゃ気になる。今は教習所で「危機回避に間に合わないから危ない」と教わるはずだけどね。まさに昭和の名残》
《たまに気取って内掛けハンドルする人がいるけど、見ていてめちゃくちゃダサいし危ない。新山さんも気をつけたほうがいいよ》
《よくみるとドラポジもメチャクチャだよね。ハンドルに近すぎだし、背中も浮いてる。動画で紹介するならせめてきちんとした姿勢で運転してほしい》
《女性のジープ乗りってカッコいいけど、新山千春はそれ以前に運転がおぼつかないよね》

などといった指摘も相次いでいる。

「車を運転する際は基本的に両手でハンドルの外側から握る持ち方をします。〝内掛けハンドル〟とは片手でハンドルの内側を握る持ち方で、道路交通法などで問題になるわけではありませんが、非常に危険だと言われています。実際、危険時にハンドルを素早く回せなかったり、エアバッグが作動した際に、腕を骨折してしまう可能性もありますよ。新山は無意識に右手でハンドルの内側を握っていましたが、恐らく長年の癖になっていて、ずっとこのような運転を続けてきたのでしょう。試乗動画を公開するのは結構ですが、せめて基本的な運転の仕方くらいはきちんと身につけてほしいですね」(自動車ライター)

新山は今年9月に投稿した動画で、13年乗っている愛車・ラングラーの乗り換えを検討していることを明かしている。しかし、熱い想いを語るわりに、いまだ試乗止まりでオーダーにはいたっていない。

「ラングラー好き」を公言するのは結構だが、きちんとした運転技術を身に着けない限りは、ファンも手放しで喜べないのではないだろうか。

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