尾崎豊・長男の“親エピソード”連発に冷めた声「そろそろやめな」

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歌手・尾崎豊の長男で、自身も歌手業を営んでいる尾崎裕哉。近年、歌番組でも活躍する彼だが、その売り出し方はやはり疑問視されているようだ。

11月28日、尾崎は『行列のできる相談所』(日本テレビ系)に出演し、ドッキリ企画に挑戦。9月の同番組に出演した際はバラエティー初出演だったが、2カ月ほどでさっそく慣れた様子を見せる。行われたのは尾崎が影響を受けた歌手のエド・シーランとの対面ドッキリで、尾崎が彼の魅力を熱弁していると、モニターに本人が登場。リモートで対面を果たすこととなった。

また別の場面では、大阪のホテル内にあるバーカウンターが紹介され、「お酒とか好きなので『君のためだよ』とか言いたい」とロマンチックな願望を吐露。続けて、バーにまつわるエピソードとして、「僕の名前を決められた時も、父親と母親が『バーで呼んでカッコイイ名前がいいよね』って言って決められているので」と告白したのだった。

相変わらず尾崎豊の話だけ…

このチャラくも意外なルーツに、スタジオからは驚きの声が上がった。しかし、ネット上には

《親の話しか取り上げられてない。もうそろそろやめないと、それしかないと思われる》
《尾崎豊の息子と名乗らず、ヴェールを纏っていて欲しかった》
《親が大物でも子どもが実力あるアーティストは森進一の長男Takaと長渕の次男Renくらいかな》
《尾崎(父)の名を出さずにテレビ出演したことあるのかな? もう、いい歳だから、痛々しくなってくる》
《あまり七光りを頼りにしていると、三浦祐太朗の二の舞になりますよ》

などの厳しい声が。トークの内容が親のエピソードばかりという、〝2世〟ならではの辛辣な指摘を受けてしまった。

「本人は親の看板を抜きにしても恵まれた才能を持っているのですが、残念ながら、メディアで紹介される時は『尾崎豊の息子』との説明が必ず付いて回ります。父の名曲カバーもかなりの頻度でやらされますし、世間のイメージは典型的な2世といったところ。実力を評価してもらえるまでには至っていません」(音楽ライター)

親の看板がアドバンテージではなく、マイナスに働いている?

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