朝ドラ『カムカム』歴代最凶レベルの“鬱展開”に悲鳴「こんな作品あったか?」

上白石萌音 

上白石萌音 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

現在放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)が、とても朝から見るような展開ではないと話題になっている。

11月よりスタートした同作。1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で生まれた女の子・橘安子(上白石萌音)が初代主人公。あんこの甘い香りに包まれた、あたたかい家庭に育った安子は、ずっと家族との幸せが続くことを願う。やがて戦争の足音が近づくなか、さまざまな試練が安子に舞い降りる…というストーリーだ。

その説明通り、放送からわずか1カ月でとんでもない展開が起こっている。安子は数々の障壁を乗り越えて雉真稔(松村北斗)との結婚を許してもらえたものの、その間に祖父・杵太郎(大和田伸也)が病に倒れて死亡。さらに結婚直後に稔は戦地に赴いてしまい離れ離れに。

そして空襲が起こると、安子の母と祖母が焼死。さらに2人の死を〝自分のせい〟だと悔やんだ父の橘金太(甲本雅裕)は、体調を崩して心神耗弱状態に。そしてやっと少し立ち直ったと思った矢先に、突然亡くなってしまった。

とにかく登場人物が死にまくる朝ドラ

こうして取り残されていく安子にさらなる悲劇が。稔が戦死したという連絡が入ったのだ。すると稔の母・雉真美都里(YOU)は安子を疫病神だと責め立て、安子は雉真家で居場所を失っていく。そんな中、稔の弟・勇(村上虹郎)の助けを借り、幼い娘を連れて家を出て、身寄りのない場所で生きていくことになった…。

登場人物が次々と死に、全く救いのない展開が続く『カムカムエヴリバディ』に、ネット上では

《カムカムOP聞くだけで鬱になる》
《こんな鬱作品これまであったか? レベルの展開ですよ、今のところ よく朝に流すよなこれ》
《カムカムは、毎日泣ける展開が続くのがきつい。早く幸せな展開になってほしいぜ》
《カムカムて朝ドラ、よう朝からあんな暗いやつみれんな。どんなテンションでみれんねん。あれ見て、会社にはいけん》
《カムカムエヴリバディ朝から展開が辛すぎて視聴率が心配になる》
《まじで朝からウキウキしててもカムカムでテンションズーーーーーンってなるんだよな~》
《これは朝から観られるもんじゃないな…泣きすぎて家事手につかないでしょ》

など悲鳴が続出している。

そろそろ救いがあってほしいのだが…。


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