工藤静香の“和朝食”にアンチがイチャモン「朝マックのほうがおいしそう」

工藤静香 

工藤静香 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が12月1日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。手作りの和朝食を公開した。

工藤は、《たまらない》と一言コメント。黒米のご飯とゆで卵、豆腐、フルーツ、梅干し、塩昆布、納豆などがきれいに盛り付けられた食卓の様子を投稿した。

工藤の料理投稿はもはや日課とも言えるが、あまりにもバランスの悪い朝食に、ネット上では

《梅干しに塩昆布って塩分過多な気がする。しかも黒豆のご飯に納豆? これを全世界に公開出来るしーちゃんすごい…》
《なんでゆで卵なんだろう? このメニューならだし巻きか温泉卵のほうがいいよね? お吸い物もないし…》
《小学生がビュッフェで盛り付けしたみたい》
《寒くなってきた朝から冷奴で身体を冷やしそうですね》
《黒米に納豆なの!? 相変わらず破壊的なセンス。ゆで卵にもなぞの粉が掛かってるし、なんだこりゃ》
《朝マックのほうがおいしそう。キムタクがそっちに行ったように…》

などといったお決まりのツッコミが上がっている。

まんまと工藤静香の思惑にハマるネット民

「そもそも工藤の料理投稿は、ファンが集まるインスタグラムで〝内輪ウケ〟しているだけです。それだけなら大した問題ではないのですが、いかにもといった感じで自慢するため、毎回集中砲火を浴びているのが現状です。そもそも見るからに和食なのに、ホテルの朝食バイキングで使うような白のプレート皿というのもセンスを感じさせますね。今回はさすがに大した自信が無かったのか、24時間で削除される〝ストーリーズ〟に投稿したようですが、一度公開したものは拡散される確率が高いです」(ネットニュースサイト編集者)

大不評の工藤の料理投稿だが、「怖い物見たさ」でクリックしてしまうマニアックなファンも多い。工藤がそうしたファンのことまで考えているとしたら、なかなかの〝策士〟と言えそうだ。

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