ジュニアとゆきぽよが“被害者”を批判? 反論殺到「通報して当然」

ゆきぽよ 

ゆきぽよ (C)まいじつ 

千原ジュニアら芸能人が、女子高生に通報された男性を擁護し、ネット上では非難の声が上がっている。

11月28日に放送された『Abema的ニュースショー』(AbemaTV)内で、男性が女子高生に対して「月がキレイだね」と話しかけて通報された案件を紹介。するとジュニアや大島由香里、ゆきぽよらは「それだけで?」といった具合で男性に同情。さらにあろうことか、「(通報されるなんて)恐ろしい」「酷い」といった声を上げていく。

大島が「生き辛い世の中」と漏らすと、ジュニアも「怖いね」と同調するのだった。

「危険人物以外の何者でもない」

しかしネット上では真逆の意見。ネット掲示板などでは

《流石にキモいだろ、どこの漱石だよ》
《未成年におじさんがナンパとか普通に迷惑》
《夜道で未成年にいきなり声かけるおっさんなんて危険人物以外の何者でもない。通報して当然》
《普通に通報ものじゃん…》
《夜に知らんおっさんに声かけられたら男でも怖いやろ》
《気軽に他人に声をかけられる事の恐怖を理解してない》
《シンプルに知らんオッサンから「月がキレイだね」とか言われたら恐いわ。誰なんだよ》
《こんな声掛けてくるおっさん通報されて当然だろ。むしろ女子高生は泣き寝入りせずよくやったよ》

など、男性を擁護した芸能人たちを非難する声が相次いでいる。

「芸能人は見知らぬ人に話しかけられることに慣れているかもしれませんが、一般人は道を歩いていて知らない人に声を掛けられることなんてほとんどありません。夜道で未成年の女性に突然声を掛ける男性なんて、明らかに不審者です。これで男性を擁護するなんて、ハッキリ言って女子高生へのセカンドレイプです」(社会派ライター)

芸能人様はやはり、感覚がズレているようだ。

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