KinKi Kidsにハプニング?『FNS歌謡祭』堂本光一に「歌ってない」

KinKi Kids 

KinKi Kids 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月1日放送の『2021FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)で、『KinKi Kids』の堂本光一が曲の最後に歌うのをやめたとして、視聴者の間で話題になっている。

来年デビュー25周年を迎えるKinKi Kidsはスペシャルメドレーを披露。『硝子の少年』、『愛のかたまり』を歌った。

「硝子の少年」の最後の歌詞は「照らし出す 君だけを 愛してた」。「君だけを」まで光一と堂本剛は息をそろえて美声を披露。「愛してた」の場面で、剛はビブラートを響かせつつ最後まで歌っていた。だが「愛してた」の「た」のところで、カメラが2人を左方向から映す中、カメラから向かって右側にいた光一はマイクから口を離し、カメラからそっぽを向く。最後は剛に歌を任せる形になった。

『硝子の少年』ラストの歌詞を歌わず?

最後のパートで体を動かさずに歌う剛とは対照的に、光一は上下に体を揺らし、時折苦しげな表情を浮かべながら口元からマイクを離したり、近づけたりを繰り返していた。

視聴者は最後、光一が見せた仕草に着目。最後に歌わなかった理由を必死に推察している。声の調子が良くなかった、剛が音程を外したのに気付き、フォローしようととっさに歌うのをやめたなど、複数の「説」が飛び交っている。

《光一硝子の少年最後歌ってないやん笑》
《光一さんの声が硝子の少年の最後で消えてたけど、喉大丈夫かな? ハモだけみたいになって一瞬音おかしかったよね》
《硝子の少年よかった。最後光一さんが音外してたけど、まあそれもご愛嬌ってことで》
《光一、歌謡祭、硝子の少年最後、声、出てなかった 心配》
《剛さんが硝子の少年の最後外すの初めてで動揺してる。気づいた光一さんが不協和音にならないように歌うのを引っ込めたように感じた》
《愛してた~のところ光一君歌うの止めてたように思ったけど気のせい?》
《硝子の少年の最後、わざと歌わなかったね》

のどの調子が心配されるところだ。

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