衛星写真に映る「月面を歩く巨人」友好的ルナリアンか

(C)GrandeDuc / Shutterstock

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話題のネットサービス『Google Moon』から衝撃のニュースが飛び込んできた。なんと月面を歩く“謎の巨人”が偶然に映り込み、いまUFOマニアを中心に、さまざまな憶測が飛び交い、大きな話題となっているのだ!

こちらが問題の地点(北緯27度34分26秒、西経36度4分75秒)を拡大した画像だ。少々不鮮明だが、確かに2本足で歩く人らしき物体と影が映っている。身長は最大で40メートルと推定され、あの『ガンダム』や『エヴァンゲリオン』といったフィクション上の巨大兵器と比べても遜色のない大きさである。一体、彼はどんな目的で月面を歩いていたのか? 大いに気になるところだ。

 

生身ではなく機械化歩兵か?

月の重力は地球の6分の1である。ほぼ大気もなく真空であり、簡単に言えば、そのまま宇宙空間に放り出されるのと変わらない環境だ。つまり、どんな生物にせよ“生身の状態”で生存できるはずがない。やはり、なんらかの宇宙服を着て歩いていたと考えるのが妥当だろう。

「しかし、そのような芸当ができる先進的な文明を持つ宇宙人ならば、当然、目の前の地球人を警戒し武装しているはずです。そうであるならば、この人影は、SF小説『宇宙の戦士』などでも知られる『パワードスーツ』に類似した物を着用した、巨大な機械化歩兵ではないかと考えられます」(超常現象ウオッチャー)

 

月を巡る攻防戦とも関係が?

以前、本サイト記事「アポロ11号が月面でとらえた「ロケット型UFO」の正体とは!?」にて既報のとおり、やはり今回の発見はNASAと宇宙人のあいだで長年続く”月を巡る攻防戦”と、大きな関係があるのではないか。

だが、NASAが懸念するようにルナリアン(月の知的生命体)は、本当に地球を侵略するつもりなのだろうか?

「もし、この巨大な人影が、驚異的な先進技術で作られた機械化歩兵であるならば、地球は即座に征服され、人類は滅亡していたはずです。もしかすると、ルナリアン達はわざと我々の前に姿を表し、自分たちに敵意がないことを伝え、地球を暖かく見守っているだけなのかも知れません。」(同・ウオッチャー)

“未知との遭遇”の日は近そうだ。

 

【参考・画像】

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※ 北緯27度34分26秒、西経36度4分75秒 – Google Moon

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