ハラミちゃん『FNS歌謡祭』出演に疑問の声「必要あった?」「大塚愛に同情」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

12月1日放送の『2021 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に、ピアノの演奏動画などで注目を集めている人気ユーチューバーのハラミちゃんが登場。音楽番組に出演する度に批判を集める彼女だが、この日も例に漏れず、ネット上でバッシングの的になっていた。

今回ハラミちゃんは、歌手の大塚愛とテレビで初共演。人気曲『プラネタリウム』の伴奏を担当し、大塚の歌唱に華を添えた。

「プラネタリウム」はピアノ主体の楽曲なので、ハラミちゃんとの相性は抜群。大塚の歌声に寄り添い、美しいハーモニーを奏でていた。

ハラミちゃんは不要? 大塚愛に演奏してほしい視聴者たち

しかし視聴者からは、

《ハラミちゃんである必要あったのかな? 特にこの曲はいつも大塚愛さん自ら弾いてはるわけやし。ハラミちゃんがどうこうではなくね》
《大塚愛自身の弾き語りプラネタリウムが良かったんだがなぁ。ハラミちゃんはどうも好かん》
《いつも大塚一人でやってることを、わざわざハラミちゃんとやっただけだったな…》
《ハラミちゃん今日も傍若無人だな。大塚愛に同情するわ》
《大塚愛は自分でピアノ弾けるし、ハラミちゃん出すなら他の誰かと組ませたほうが良かったんじゃないかなって思っちゃった》

などと指摘する声が続出。大塚もピアノの演奏ができるため、ハラミちゃんの必要性を感じなかった人も多いようだ。

「ハラミちゃんは力強い演奏が魅力のピアニスト。そのため、伴奏者というよりも自分を引き立てる演奏をしてしまいがちです。この日もピアノの音がかなり目立ってしまう場面があったため、そこに視聴者は不満を抱いたのでしょう。もう少し優しく鍵盤を叩いてほしいものですが、見栄えを良くするために、あえて力強く叩いているのかもしれません」(芸能ライター)

伴奏者という立場でありながら、存在感が強すぎるハラミちゃん。ピアノの演奏自体はもっとうまい人がいるので、テレビ側のキャスティングミスなのかもしれない。

【あわせて読みたい】