BiSH『スッキリ』でも“卑猥”な衣装…「変わってますアピールがイタイ」

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12月2日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に『BiSH』のセントチヒロ・チッチとモモコグミカンパニーが登場。大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』を意識した紅白スーツ姿を披露した。

2人は「紅白」の記者会見で着用していた衣装で登場。MCの加藤浩次から「なんなんですか、その衣装は?」と問われると、チッチは「紅白に向けて、願いを込めて作った赤白スーツ」と説明。加藤から「じゃあ、これ着て紅白出るの?」と問われると2人は、「恐らく…どうなんですかね。お楽しみに」と言葉を濁した。

BiSHの衣装はマントが付いていて、一見、戦隊モノのヒーローのようなデザインだ。しかし、腹部から下半身にかけて、男性器が浮かび上がっているように見えるため、ネット上で物議を醸したいわくつきの衣装となっている。

『BiSH』の「紅白」出場はこれが最後?

「紅白」での会見同様に、今回もネット上では、

《BiSHは音楽番組以外のテレビ出るときも、あのクソダサい衣装着ないといけないのかわいそう》
《温泉むすめよりもBiSHの方が女子の性的搾取な気もするんだが》
《朝番組に出す奴らじゃないよな。チャンネル変えた》
《こういうのが女性の性搾取に拍車をかけてると思う》
《BiSHは自分たち変わってますアピールが見とってイタイ》
《BiSHさすがにイタイ。パンクって下ネタ言うことじゃないし単にTPOわきまえないリアル厨二やん。現役アイドルと歩きタバコで倫理観皆無の不倫旅行してたプロデューサーの頭の中身が下ネタばっかだからこんな売り方なん?》

など、痛烈な指摘が寄せられている。

「BiSHは『紅白』の出場が決まった際にも今回と同じ衣装を着用。和久田麻由子アナウンサーらが見守る中、円陣を組んで男性器の名称を叫び、周囲をドン引きさせました。先に述べた衣装も大不評で、NHKの一坊寺剛チーフプロデューサーは『生放送じゃなくて良かった』と苦笑いでしたが、本番では『絶対NG』と釘を刺したようです。もともと薄ら寒い悪ふざけがお得意で、炎上商法で話題になったグループです。一部のサブカルファンにはウケているようですが、中高年視聴者の多い『紅白』では一切通用しないでしょうね。もし、本番で何かやらかしたら出禁になりそうですが、開き直って、最初で最後の爪痕を残そうとするかもしれません」(芸能ライター)

タチが悪いのは、ファンは一連の流れを面白がっているところ。「紅白」本番でも過激なパフォーマンスを披露して、「伝説を残してほしい」と願うファンは多い。もはや「紅白」に権威はないが、ご自慢のパフォーマンスで話題になった方がかっこいいと思うのだが…。見ていて痛々しいが、話題作りに困っているのだろうか。

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