本田翼「演技力成長ゼロ」SPドラマで酷評

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9月20日放送のドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に出演した本田翼の演技が「相変わらず下手」だと視聴者のあいだで話題になっている。

同ドラマは2016年10~12月に放送したドラマのスペシャル版で、以前も本田は出演していた。本田の演じる森尾登代子は、主人公の河野悦子(石原さとみ)の後輩で、同じ『Lassy』編集部に所属している。今回は新たに登場した『Lassy』編集長の二階堂凜(木村佳乃)と、河野との争いを収束させようと動くなど、さりげなくドラマに花を添える役割だった。

しかし、本田はレギュラー放送のドラマでキスシーンを演じるなど大きな役割を演じたが、それと比べれば今回のスペシャル版では役柄が地味になっていた。

 

主演ドラマでもルックスばかりに焦点が当たり…

本田は2017年7~9月期のドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)にも出演しており、主人公の富岡ゆうじ(有田哲平)の隣人で恋人の羽田梓役を演じている。羽田は、38歳で童貞という冴えない富岡を優しく支え、富岡をリードしながら恋愛関係へと導く、少し“天然ボケ”が入った役柄だった。演技力はさほど求められないが、SNS上では《かわいくてキュン死する》などと男性ファンから好評だった。

ただ、肝心の演技力向上には至っていないのが現状だ。今回のドラマ特番でも、視聴者はツイッターへ《本田翼可愛いんだけど…演技がいかにも「演技」って感じで浮いてるように見えてしまう》、《本田翼の演技力に成長が見られない点も「校閲」らしい》、《翼ちゃんの演技って感情が入ってない》、《安定の棒読みだな》などと、冷ややかな感想を寄せていた。

本田はもともとモデルとして人気を博し、近年は女優として知名度を上げるべく活動中だ。しかし、演技力が伴わなければ明るい未来は見えてこない。

 

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