『ドクターX』岸部一徳の“不在”に心配の声「撮影スケジュール?」「寂しい」

米倉涼子 

米倉涼子 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

12月2日、米倉涼子主演の大ヒットシリーズドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第8話が放送された。レギュラー出演者の不在ラッシュに、視聴者から驚きの声が上がっている。

どのような困難の中でも「私、失敗しないので」。誕生から10年目を迎えた『ドクターX』第7シリーズの舞台は、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」。パンデミックにより院内で発言力を増し、院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が登場する。

第8話では、蜂須賀と内科が主導するケミカルサージェリーを希望する重篤な癌患者・八神さつき(瀬戸朝香)が、「東帝大学病院」に入院。彼女の治療方針を巡って、フリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と大門未知子(米倉)が揉める様子が描かれたのだが…。

「実はこの回、レギュラー出演者である神原晶(岸部一徳)、加地秀樹(勝村政信)、興梠広(要潤)らが不在だったのです。特に晶は、メロンと共に未知子の高額なオペ代を病院に請求するお決まりの流れを担っている重要キャラクター。晶が不在だったこの回では、代わりに海老名敬(遠藤憲一)がメロンと請求書を差し出していましたね」(芸能記者)

「アキラさん出なくて寂しい」

ネット上では晶の不在に対して、

《アキラさん、撮影スケジュール合わなかったのかな。出てないのなんか不自然》
《晶さんのメロンシーンすらないのか》
《アキラさん出なくて寂しい》
《やっぱりアキラさんと梶先生いないと寂しいな》
《晶さんが出なかった事と、亡くなってしまった患者にショック受けた》

といった声が上がっている。

「実は『ドクターX』では、前シーズンを含めてこれまでにも何度も、レギュラー出演者が不在となっている回があります。しかし晶レベルの重要キャラクターが不在であることは珍しく、視聴者も驚いてしまったようですね」(同・記者)

最終回では、キャスト勢揃いの姿が見られるだろうか。

【あわせて読みたい】