令和一のクソドラマ!?『SUPER RICH』が大炎上状態に…「ヤバすぎる」

江口のりこ 赤楚衛二 

江口のりこ 赤楚衛二 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

12月2日、江口のりこ主演のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の第8話が放送された。とんでもない〝クソドラマ〟ぶりに、視聴者は騒然としている。

主人公は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業『スリースターブックス』の社長・氷河衛(江口)。裕福な家に生まれ、人生で一度もお金に困ったことはない。「お金があれば何事も解決できる」と考え、利益をより多く出すため、せわしなく働く日々を送っている。そうした中、インターン試験を受ける貧乏学生・春野優(赤楚衛二)と出会うのだった。

第8話では、長年苦労を共にしてきた今吉零子(中村ゆり)と鮫島彩(菅野莉央)が、突然会社を退社したいと言い出す。衛は必死になって止めたが、2人は頑なに考えを曲げようとしない。ただこの展開、結論から言えば2人は退社の意志を撤回。結局、来週以降も普通に出演する。

この回でもう一つ大きな展開があったのは、春野が死にかけること。彼はコンビニで強盗に巻き込まれて、包丁で刺されてしまう。しかも春野は何を思ったのか、周りの制止を振り切って刺さった包丁を奇声をあげながら自分で抜く。すると大量に出血して意識を失ってしまった。そして搬送された先の病院では、心臓も止まってしまうのだった…。

期待を裏切らないクソドラマ

ただこの展開、結論から言えば春野は普通に一命を取り留めて退院。その後リハビリシーンが数秒流れたのち、いきなり1年4カ月という月日が流れ、春野は普通に仕事をしていた。

このドラマ史に残る超無意味なジェットコースター展開には呆れ声が殺到。ネット上では

《内容濃すぎだけど中身薄すぎww》
《刺される演出必要だったか? 何これ、何を観せられたの?》
《期待を裏切らないクソドラマで素晴らしいです》
《ガチこの展開って必要無かっただろ》
《ほんととっ散らかってんなこのドラマ》
《42分に刺されて、48分には帰ってきたwww なんなん、まじで必要あった?》
《おーい 脚本ヤバすぎる なにこれ》
《なんかここにきて違う意味で面白くなってきたw 脚本家丸投げか?》
《中学生の時読んでた携帯小説みたいな展開だったな》

など批判が殺到。もはや大炎上状態だ。

現場はどんな気持ちで、この作品を制作しているのだろうか。

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