佐々木希の「激しいシーン」に夫・渡部建が卒倒寸前!

渡部建,

(C)まいじつ

佐々木希が主演する動画サイトHuluのオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』が話題になっている。

「同ドラマで佐々木はセックス依存症という心の病気を持つ新妻を演じており、夫役の玉山鉄二に激しく抱かれる妖艶な演技を見せています。『昼顔』(フジテレビ系)で熱演した上戸彩や、『あなたのことはそれほど』(TBS系)で新しい一面を見せた波留を超えるセクシーさではないかと評判です」(芸能記者)

佐々木の演じる立木彩は、心の隙間を埋めるため、出会い系サイトで男をあさる毎日を繰り返していく。ドラマは、夫の渡部建が見たらショックを受けるであろう場面の連続で、玉山と共にベッドに入り、お互いのぬくもりを確かめ合いながらキスを繰り返すシーンもある。

「このドラマは、佐々木が本格的に女優へのステップを刻んでいくにあたり、代表的な作品になるでしょう。佐々木は『家庭に収まらず、仕事もガンガンしていきたい』として、忙しい中でもきちんと家事をこなしつつも、女優業にまい進するようです」(同・記者)

佐々木はベッドで乱れる場面で「もっと体を横にねじった方がいいでしょうか」と監督に積極的な提案も行っていたという。

 

渡部はいつまで耐えられるか?

「佐々木ももう29歳なので、女優として認められたいのならばチャンスはしっかりものにしていかなければなりません。同年代の真木よう子がトラブルに巻き込まれて需要が減りそうなので、そのポジションを狙うのもいいでしょう。ファッションモデル出身でありながらも、汚れ役ができるというのは、希有な存在になれます」(演出家)

佐々木に対する現場の評価もなかなかだ。どんどん提案してくるので、演出家としてもやりがいがあるという。

「現場でいいなりになる女優よりは、共同で作業していくタイプの女優の方が伸びると思います。佐々木は演出サイドが組みたがるタイプの賢い女優ですね」(同・演出家)

佐々木はこの作品がきっかけで“不倫が似合う女優”として、今後は人妻役のオファーが増えるかもしれない。はたして夫の渡部はいつまで耐えられるだろうか。

 

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