『サザエさん』花沢さんの声が激変?「元気ない」「違和感がありすぎて…」

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12月5日放送のアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)に対して、「花沢さんの声がヤバイ」とネット上で悲痛な声があがっている。

この日は「姉さんは女学生」という回を放送。あらすじをまとめると、サザエ不在時、サザエの学生時代の先生から電話が掛かってくる。カツオはサザエの当時の成績や失敗談を聞こうとするが、タイミングが悪くサザエが帰宅してしまい、カツオは受話器を取り上げられる。カツオは「ぼくの成績や素行が悪いのは、姉さんのDNAが関係しているんじゃないかと思って、過去を知りたかった」と言い訳する展開が描かれた。

そんななか、教室で花沢さんが隣に座るカツオに話しかけるシーンでは、なぜか小学生とは思えないほどのガラガラ声を披露し、視聴者を驚かせた。実際に、ネット上では

《滑舌あやしくなってきてるな。もう限界じゃないかと思っちゃう》
《声が元気ないというか、張りがないというか。何か心配になるレベル》
《声スッカスカだな。もうお年だろうし、声が出ないならそろそろ交代かもね》
《花沢さんだけ声がヘン…。映像と違和感がありすぎてゾワゾワする》
《お婆ちゃんみたいでビックリして検索したら、声優の方はもう78歳なんですね…》

などと、違和感を抱く人が続出している。

『サザエさん』で声優交代していないのは2名のみ

「花沢さんの声は現在、声優の山本圭子が演じています。山本は老舗声優事務所『青二プロダクション』所属で、過去には『天才バカボン』シリーズのバカボンや、『がんばれ!! ロボコン』のロボコン、『ちびまる子ちゃん』の山田笑太などを演じています。〝ダミ声〟が特長的で、花沢さんのキャラクターにマッチしているのですが、現在78歳と高齢なこともあり、以前から体調を心配する声があがっていました。最近は特に声がかすれ気味になっていて、久しぶりに聞いた人はビックリしたでしょうね。昨年9月には下肢骨折の治療のため伊倉一恵が代役を務めました。今回も体調が変に悪化していなければいいのですが…」(アニメ誌ライター)

サザエさんは1969年からアニメ放送がスタートしたが、レギュラーキャラクターの中で、声優が変わっていないのはサザエさん役の加藤みどりと、タラオ役の貴家堂子だけ。2人とも80歳を超えており、ファンからは加齢による声の変化を心配する声も広がっている。

来週は花沢さんの声が元に戻っていればいいのだが…。

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