フジテレビ番組で犬虐待!? ドッキリ企画に批判殺到「本当にやめて」

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動物を使ったドッキリで頻繁に物議を醸している『ドッキリGP』(フジテレビ系)が、12月4日の放送でまたも炎上してしまった。

同番組の動物ドッキリは定番となっているが、放送する度にネット上から「動物がかわいそう」「虐待」といった声があがり、荒れ模様と化す。しかし、こういった声は全く届いていないようで、今回もまた「わんこに美味しそうな肉料理だらけサプライズ」なる企画が行われてしまった。

飼い主である子どもは犬とともに25mのコースを走るのだが、道の両脇には大量の肉料理の出店が並ぶ。紙皿の上にはソーセージやステーキといった本物の料理が置かれており、犬にとっては誘惑だらけのコースだ。

この誘惑を断ち切り、最も早くゴールしたペアが勝利となるのだが、多くの犬は肉料理に食らいついてしまう。これを見た子どもは飼い犬の情けなさに落胆。声をあげたり涙目になったりと、信頼関係に亀裂が走るのだった。

『ドッキリGP』は犬に対する非道の極み!

これまでも同様の企画で炎上している同番組とあり、今回もまたネット上には多くの批判があがることとなる。主な問題点は「子どもと犬の絆を引き裂く企画」「犬がかわいそう」といったもので、SNS上では

《クソつまらん ドッキリじゃないし 本当にやめて欲しい》
《この企画ダメでは。普段ドックフードの子にあんなに食べさせちゃあかんやろ。出てくるの大型犬だし。そのあと走らせるとか、胃捻転でも起こしたらとか考えてないの?》
《犬があんなに高カロリーな食べ物食べまくって大丈夫なの? 最初の女の子なんか犬の頭強く掴んでたし気分悪い》
《ドッキリGPは好きだけど、犬とか猫とかのやつはまじで嫌いだから、早くこのコーナー無くなってほしい》
《マジで何で犬使うの? 犬がかわいそう。動物使うドッキリはよくない》

と批判の嵐。一向に変わらない体質に、大量の怒りが向けられたのだった。

ネット上では批判殺到だが、現場ではウケが良いのだろうか…。

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