YOASOBI“初の有観客ライブ”に酷評…「生歌が下手すぎてびっくり」

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若者を中心に人気を集める音楽ユニット『YOASOBI』が、12月4日と5日に初の有観客ライブを開催。ファンから絶賛の声が寄せられている一方で、ボーカル・ikuraの〝歌声〟に関する指摘も相次いでいる。

アーティストの聖地・日本武道館にて、2日間にわたって開催された「YOASOBI」の有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』。デビューから約2年、コロナ禍の影響もあり、今回が初めてのファンと対面するライブだという。「YOASOBI」は1682枚に及ぶLEDパネルが輝くステージで、大ヒット曲『夜に駆ける』や『もう少しだけ』など全15曲を熱唱。ライブ中には、ikuraが涙する一幕もあったようだ。

ちなみにライブはネットで配信もされた。念願の武道館ライブを成功させた「YOASOBI」にファンも大興奮のようで、

《とても楽しくて涙止まんなかったです》
《YOASOBIへの愛が爆発しそうで辛い。あのライブ見て落ちない人間いない!》
《配信も楽しかったけど、今度は絶対に会場でikuraちゃんの声を聴くから!》

など、絶賛の声が寄せられている。

ikuraの歌唱力にファンは気づかないフリ?

彼らのライブはさまざまなメディアで取り上げられ、情報番組ではライブ映像の一部を交えて会場の熱を伝えていた。しかしメディアで紹介されたことにより、ファンではない人たちにもikuraの歌声が届いてしまうことに…。そこで彼女の生歌を聞いた人たちは、彼女の歌唱力にドン引き。ネット上には、

《映像の時間は短かったけど、一秒たりとも歌が上手に聞こえなかった…》
《YOASOBIのライブ映像見ると、やっぱ生歌はダメだな》
《生歌のレベルにビビった。悪い意味で》
《YOASOBIのボーカル、生歌こんなに下手だったっけ? いや下手すぎん? 緊張してるにしてもどの曲も音程外しまくりだしwww》
《生歌初めて聞いた。下手すぎて驚いた!》
《YOASOBI、生歌が下手すぎてびっくり。もう少しだけ上手くなろう?》

などの辛辣な声が続出していた。

「ikuraの歌唱力と美しいメロディで人気を集めた『YOASOBI』は、音楽番組で楽曲を披露するたびに《めっちゃ歌うまい!》などと騒がれていました。しかし近年は、あまりの上手さに口パク疑惑も浮上し、11月17日放送の『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)出演時も口パクでは?と話題に。さすがにライブでは口パクができず、本来の歌声を隠し通せなかったのかもしれませんね」(芸能ライター)

ストリーミング時代の寵児になった「YOASOBI」だが、ファンを目の前にしたライブは苦手なのかもしれない。

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