SixTONES・京本大我の主演舞台に不安の声「タッキー演出だなんて…」

SixTONES 

SixTONES 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

人気グループ『SixTONES』の京本大我が来年8月、東京・新橋演舞場にて上演されるオリジナルミュージカル『流星の音色』で単独初主演することが決定し、話題になっている。

京本は、新橋演舞場での『滝沢演舞城』『滝沢歌舞伎』シリーズに過去7回出演。新橋演舞場の舞台に立つのは、2017年に上演されたコンサート『東西SHOW合戦』以来、5年半ぶりとなる。また同時に京本自身が音楽を担当することも発表された。

出演にあたり、京本は「滝沢秀明くん演出の新作ミュージカル『流星の音色』にて、音楽兼主演を担当させて頂くことになりました。『クリエイティブな挑戦をしたい』という僕の意向を滝沢くんが叶えてくださり、こういった素敵な機会を頂きました」「この作品のテーマ曲も僕が作詞作曲させて頂き、ほぼ完成しています。 気合十分で挑むこの作品を、さまざまな方に肌で感じて頂きたいです。劇場でお待ちしています」とコメントを寄せている。

京本の出演に、ファンからは

《タッキー演出の大我くんミュージカルなんて幸せすぎる》
《京本くん音楽も担当なんだ。タッキー結構やりたいことやらせてくれるよね》
《SixTONESは曲いいし京本君にも頑張ってほしいな。期待してます!》
《新橋演舞場での単独初主演作かぁ。実力があるんですね。すごい》
《お父さんに似て中性的でカッコいい。ミュージカル今から楽しみです》

など、早くも期待の声が高まっている。

京本大我×滝沢秀明タッグに否定的な声も…

しかし一方で、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏と京本のタッグに対し、一部からは

《きょもおめでとー! タッキー演出というところに若干の不安はありますが…笑》
《外部のミュージカルで目が肥えているオタクからすると、タッキー演出ってだいぶ不安なのですが!?》
《滝沢秀明演出に不安しかないけど音楽や歌は聴きたい。トンチキや下品な演出は本当にやめたてほしいから頼むよタッキー》
《京本担、舞台オタクで目の肥えたオタクが多そうなのに、タッキー演出だなんてチャレンジングな事務所だな》
《タッキー演出ってことは舞台にまた水降らすかしらw びしょ濡れがお好きみたいだけどやめてほしい》

などといった不安の声も寄せられている。

「京本は父親が俳優の京本政樹ということもあり、今回の初主演についても厳しい声があがっています。もっとも、滝沢氏は以前から京本のことがかなりのお気に入りといった声もありますね。そもそも滝沢氏の演出はかなり熱心なジャニーズファンからも酷評されており、最初から完成度の高さを期待する声はほとんどありません。マスコミからは、〝滝沢&京本の最強タッグ〟などともてはやされていますが、多くのファンは複雑な気分なんじゃないでしょうかね」(芸能記者)

開幕までまだ8カ月以上あるにもかかわらず、かなりの言われようだが、アンチの存在を吹き飛ばすような怪演を期待したい。

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