“すとぷり”の素顔にスタジオ凍る…『しゃべくり』登場も「微妙な反応」

(C)ViDI Studio / Shutterstock

規格外の多彩な才能が集まる芸能界に対し、一部コミュニティ内という井の中で大物ぶる大海を知らないスター気取りの歌い手、ユーチューバー、インフルエンサーといった蛙たち。彼らを出演させた12月6日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)が、とんでもなく微妙な空気に包まれたと話題を集めた。

この日登場したのは、YouTubeを中心に活動している6人組『すとぷり』。様々な理由から素顔を晒しておらず、普段は絵を被せて活動しているため、スタジオにも顔を巨大パネルの絵で隠した状態で登場する。6枚の絵を前に、様々な質問をぶつけていく「しゃべくり」メンバーたち。その光景は異様という他なく、一般視聴者が困惑と恐怖を覚えたことは想像に難くない。

しかしその後、普段はファンとのイベント時だけ素顔を晒しているという彼らが、芸人と収録客にだけ顔を公開する流れに。ただ、ここでの空気はとんでもないものになってしまった。

絵の下の顔は…微妙な反応でネットもいたたまれない空気

どうやら、自信のなさを隠すように美少年の絵にしていたことで、〝イメージと違う〟というギャップを招いてしまった模様。素顔を晒すと、客も芸人も微妙な反応となり、みなまで言わないが「察してください」といったような空気が漂った。

視聴者はこの空気がいたたまれなくなったようで、ネット上には

《きっつ》
《「好青年」って、じゃあ顔はそんなに…》
《微妙な反応w》
《芸人たちがかわいそうになってくるわ 声優出てるときと同じ空気だな》
《客の反応が微妙すぎるw》
《まぁ普通にイケメンなら顔隠す必要ないしな》

といった感想が上がった。視聴者も、テレビ越しにその空気の悪さを感じ取ったようだ。

この日の前半ゲストは、「ビッグボス」としてメディアを賑わせ、同番組第1回目のゲストでもある『北海道日本ハムファイターズ』の新庄剛志監督。素直に話題性抜群のこちらで1時間放送すれば良かったものを…。

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