『有吉の壁』はレベルが低い? メッキがはがれ…「信者が持ち上げてるだけ」

有吉弘行 

有吉弘行 (C)まいじつ 

女性や子どもに大人気のバラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が、〝レベルの低い笑い〟だと批判されてしまっている。

そのきっかけとなったのは、12月4日放送の『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)に、ピン芸人・もう中学生が出演したこと。もう中は9年ぶりに同番組へ出演。この復活劇を果たしたのはもちろん、もう中が再ブレーク中であるからだろう。そして何を隠そう、もう中が再ブレークする要因となったのが、『有吉の壁』だ。

「もう中は、『有吉の壁』でエース格として重宝されています。特に大喜利コーナーでは、独特な回答で大笑いを取ることもしばしば。つまり、もう中の『IPPONグランプリ』出演はいわば、『有吉の壁』芸人を代表しての挑戦とも言えたでしょう」(芸能記者)

視聴者から厳しい声「有吉の見る目がない」

しかし結果として、もう中は『IPPONグランプリ』で惨敗。残念ながら〝もう中ワールド〟は実力派芸人が集う場では通用せず、出演者の中で最下位の成績を残してしまった。

するとこの結果に対して、ネット上では

《有吉の壁キッズ「もう中は大喜利得意!」もう一生言うなよ》
《何で最近持ち上げられてんのか謎》
《有吉の見る目がない》
《そもそも有吉の壁でやってる大喜利がちょっとレベル低いからな》
《有吉の壁ってそんな面白くないよな。でもあの中での大喜利ならもう中が普通に面白く感じるで》
《壁で有吉が笑うから信者が持ち上げるだけ》
《有吉がバカみたいに笑うから、有吉信者が天才とか持て囃してた。ほんましょーもない》
《もう中はニコニコしてるし好きって感じならわかるけど、天才とか言ってるのほんまわけわからんわ。有吉に流されてるだけやろ》

など、『有吉の壁』を叩く声が相次いでいる。

「『有吉の壁』の大喜利企画はそもそも、芸人たちが事前にお題を教えられており、じっくりと考える時間があります。もう中はこれに慣れてしまったために、瞬発力が必要な『IPPONグランプリ』に対応できなかったのかもしれません」(同・記者)

『有吉の壁』ファンは、さぞショックだっただろう。

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