『ドキュメンタル』極楽・山本圭壱が大不評!「酷すぎる」「素人レベル」

極楽とんぼ 山本圭壱 

極楽とんぼ 山本圭壱 (C)まいじつ

『ダウンタウン』松本人志が手掛けるお笑い番組、芸人笑わせ合いバトル『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)。12月3日にシーズン10の配信がスタートしたが、視聴者から『極楽とんぼ』山本圭壱に批判が殺到しているようだ。

シーズン10は歴代の優勝者6人が集結し、「チャンピオンシップ・オブ・チャンピオンズ」と題して賞金1000万円をかけて頂上決戦を行なっていくといった内容だ。

シリーズ史上初となる決戦に出場するのは、山本、『バイきんぐ』小峠英二、『野生爆弾』くっきー!、『とろサーモン』久保田かずのぶ、ハリウッドザコシショウ、ゆりやんレトリィバァの6名。また今回から特別ルールとして、バトルに乱入して笑いを提供する〝オブザーバー芸人〟も登場する。新たな刺客の登場により、波乱に満ちたバトルが繰り広げられるのだった。

空気を乱すだけ? 大先輩がゆえ浮く山本圭壱

最強の6人やオブザーバー芸人が集結し、激熱な展開が予想されるシーズン10。しかし視聴者は山本に厳しい視線を向けている。その理由は、山本が1番のベテラン芸人とは思えないほど立ち回りが下手だったというもの。特に笑いを生み出すこともなく、周囲の出演者が気を遣って山本に話を振るといった悲惨な状態になっていたようだ。

また山本は、いかに自分が笑わないで他人を笑わせるかを競う番組であるにもかかわらず、所々で笑ってしまっていた模様。ネット上には、

《ガチでドキュメンタルに山本いらない》
《ドキュメンタルの山本が酷すぎる。一発アウトだろ》
《山本、邪魔でしかなくて見てられん。おもろい瞬間もゼロだし、笑ってるのもセーフにされてるの酷すぎる》
《今回のドキュメンタルも笑ったけど、やっぱり山本要らんかった。シーズン3の時も酷かったけど、素人レベルじゃん》
《山本見ててつまらないというより辛い気持ちになる。スルーされ、いじられ、気を遣って話を振られ…。全部が惨めすぎるわ》

などの酷評が殺到している。

「2002年に起こした不祥事で芸能界に復帰できずにいた山本ですが、2014年頃から少しずつ姿を見かけるようになりました。しかし、芸人としての勘を取り戻せないのか、地上波にはほとんど呼ばれていません。全盛期とは時代が変わっているため、新たな武器を用意しなければ笑いを生み出すのは難しいかもしれませんね」(芸能ライター)

シーズン11が開催されるとしたら、山本は呼ばれるのだろうか…。

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