AKBグループ崩壊の始まり?“初の解散”で掘り返される黒歴史

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AKB48 (C)まいじつ 

『AKB48』の姉妹グループで、ベトナムのホーチミン市で活動中の『SGO48』が、グループ史上初の〝解散〟を発表。この重大発表により、過去に活動していた〝あるグループ〟の存在もネット上で大きな注目を集めることに。

「SGO48」の解散は、12月5日に公式サイトなどで発表。どうやらホーチミンでのコロナ禍が原因のようで、12月22日をもって解散するという。第2期生オーディションも計画中だったようで、この件に関する中止と謝罪も綴られていた。

「ベトナムは、今年4月末の新型コロナウイルスの第4波で大ダメージを受け、最近までロックダウン状態にありました。10月より徐々に規制は緩和されているようですが、不動産や飲食業など、さまざまな分野に大きな影響が。そんな状況下なので、『SGO48』も〝解散〟を余儀なくされてしまったのでしょう…」(芸能ライター)

解散は本当に初なのか? グループの黒歴史『SDN48』

「AKB48」グループで明確に〝解散〟が発表されるのは初めてのことらしく、ファンの間では大きな話題に。しかし、中には「AKB48」絶頂期の裏でひそかに消えていた『SDN48』を思い出す人も。ネット上では、

《初の解散はSDN48だろ。当時から扱い酷かったけどあくまで歴史から抹消したいんだね》
《SDNは? 闇に葬られたのかな? 解散という表現は初ってなんか違和感しかない》
《夜公演してた人たちは解散したよね。SDNだっけ?》
《SDN48も2012年3月に解散してたじゃん…》
《全員卒業と解散って何が違うの?って思う。ついでにしぶといNGTも解散でOK》

などの指摘が多く見受けられた。

「『SDN48』は、土曜日の夜に劇場で公演する〝サタデーナイト〟が由来のグループ。大人の女性をメンバーに、アダルティックなグループとして細々と活動していました。一般知名度こそない彼女たちですが、一時期バラエティーで活躍した芹那やバラドルとして活躍する野呂佳代などが在籍。しかし、悲しくも2012年に〝全員卒業〟という名目で、密かに活動に終止符を打っています。そのため『SDN48』はあくまで〝解散〟ではないとのこと。意地でも解散という言葉を使いたくない、運営側の闇が感じられますね」(同・ライター)

今までしぶとく延命を続けてきた『AKB48』グループだが、今回の件を皮切りに解散ラッシュが始まらないことを願うばかりだ。

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