『CDTV』のTikTok特集に大ブーイング「放送事故」「共感性羞恥」

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12月6日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、兄弟ユニットの『鈴木鈴木』が登場。今年夏にTikTokで大バズりした楽曲『海のリビング』を披露したのだが、お茶の間の視聴者にはウケなかったようだ。

この日の番組では、『2021年の音楽シーン総まとめ TikTokが生んだバズヒットソング』と題した企画を放送。そこで「海のリビング」が、TikTok内で高校生を中心にバズヒットしていると取り上げられた。

曲の紹介が終わると、「鈴木鈴木」が実際にスタジオで「海のリビング」を生パフォーマンス。印象的な「きんきんに冷えたコーラ」というフレーズもしっかりと披露され、中高生からは絶賛の声があがっていたのだが…。

TikTokノリは地上波ではウケない? シラける視聴者…

歌の途中に入る「喉渇いたあ」「一旦コンビニよろ」といったセリフパートや、突然はじまるAメロのダンスが受け入れられなかった人も多い様子。ネット上には、

《CDTV放送事故だろこれ…》
《鈴木鈴木が歌下手すぎる》
《鈴木鈴木、歌下手やったな》
《よく分かんない奴らだった。TikTokで人気なんだってこの曲》
《鈴木鈴木ってだれやねん》
《鈴木鈴木とか素人のカラオケ上手い奴より下手だったな笑》
《流石に思い付いても世に出すのは止めとこうと思わなきゃいけないようなレベルのものだった》

などの厳しい声が相次いでいる。また人気TikTokerも出演したスペシャルパフォーマンスに疑問を抱く人も多いようで、

《テレビでTikTokの動画みんのなんかくっそ小っ恥ずかしいし、親にこれ何?って聞かれていちいち説明すんのもなんかクソ馬鹿馬鹿しい》
《TikTokerがCDTVみたいな歌番組に出るのは違うんじゃ…》
《CDTVのTikTokerコラボ死ぬほど共感性羞恥》

といった意見も少なくはなかった。

テレビ番組とTikTokではメインの年齢層が異なるため、こういった批判が出るのも仕方のないことだろう。とはいえ、TikTokがきっかけで注目を集めたシンガーソングライターの優里が、同じように批判されることは滅多にないが…。

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