『蛙亭』イワクラの好感度が爆上がり! 密着VTRに「さらに好きになった」

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一部マニアの間でアイドル的存在になっている男女お笑いコンビ『蛙亭』のイワクラが、12月7日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)で密着取材を受けた。

イワクラは独自の感性や暗いキャラクターで知られているが、これはプライベートでも変わらず。取材の中で、「トイレが面倒臭い」「食事が面倒臭い」などとイメージ通りの発言を繰り返す。番組は私生活でもカメラを回し、『オズワルド』伊藤俊介、森本サイダー、『ママタルト』大鶴肥満とのシェアハウスでの生活にも密着。すると、イワクラは全員が寝静まった深夜3時半に掃除を始め、理由を尋ねると「シンプルに掃除が好きってのもあるんですけど、1番は徳を積めるので」「『キングオブコント』とかはマジで運なんで、ゴミ拾ったりとか徳を積んでおくってのをやってます」と答えた。

更に、仕事の空き時間には献血に向かい、10年前から欠かさず行なっていることも明かされる。その理由として、「(スタッフの)人が優しいので、心を癒やすために来ています」「自分は存在していてもいいんだと思える」と話すなど、メンタルヘルスの不調ぶりを発揮。しかし、自分も癒される上に世間の役にも立っているため、「こんなに最高なことはない」という。

『蛙亭』イワクラが良い人過ぎて好感度爆上がり

こうして独特な人格が明らかになっていくと、ネット上には

《私もこういう人間になりたかった》
《イワクラちゃん、カッコよすぎるし尊敬…。蛙亭をさらに好きになる30分だった》
《イワクラちゃんほんっとうに愛に溢れている人で素敵だった。私もお世話になった人に恩返しできるように頑張ろうと思った》
《イワクラは思いやりがあって、ピュアな人なんだなー》
《素晴らしかった。定期的な献血、徳を積むために掃除(ルームシェアの家および仕事場)、日々周りの人たちへ感謝のプレゼント。学ぶべき点がいっぱいでした》

といった声が殺到。暗くも真面目な思考が称賛を浴びたのだった。

「イワクラは『ぼる塾』きりやはるかや『3時のヒロイン』福田麻貴らに並び、男性ウケの良い女性芸人の上位として頭角を現している注目の芸人。地味で陰キャなところが好評で、強い支持を受けています。他方では今回のように気遣い屋な一面もあり、同性の支持も急上昇中。男女共に支持される存在となれば、もはや向かうところは敵なしです」(業界ウォッチャー)

この放送で更にファンが増えたことだろう。

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